
(2011年 夏)
チケットを買って、教会のなかに入ると、
オバさんが2人いました。
もう一人の人は、扉の鍵を開ける役目だったみたいです。
一人はガイドみたいで、もう一人はフレスコ画が趣味なのか、
研究しているのか、結構詳しいようで、
ガイドと思われるオバさんといろいろ話していました。

内部の壁にフレスコ画が描かれていました。
保存状態は悪くはないけど、とくに美しくもない。
どうして、コレが世界遺産になったのか、よくワカラナイ。
教会の建造は、3段階に分けられるそうです。
最初は10世紀後半から11世紀初頭、そして1259年、1845年。
(1259年と1845年に大規模な増築があったみたいです。)
フレスコ画は1259年に描かれたそうです。

『コレが世界遺産なら、奈良や京都には、
世界遺産になれるお寺が、たくさんあるんじゃないかな。』
とか思ったりして。
皇帝と妃の絵が描かれているのが、珍しいかも。
教会の外側に階段があったので、
「上にも行くんですか?」って訊いたんだけど、行かないみたいです。
まあ、仕方がない。
ポストカードを買ったけど、なんとなく不満が残るような所でした。
ネットでチェックしたら、2階に有名なフレスコ画があって、
そのおかげで世界遺産に登録されたとか。
まあ、見れなかったわけだけど。
内部は撮影禁止だったので、フレスコ画はポストカードです。
(皇帝コンスタンティンと妃イリーナ)
色がだいぶ違うけど。
