(2011年 夏)
ブルガリア語は、ギリシャ語とかロシア語とかの親戚みたいです。(たぶん)
駅の時刻表も読めないので、持っていたトーマスクックの時刻表と
列車番号などを照らし合わせて理解しました。
売店で町の地図を買いました。
英語表示のもので、6レヴァ。 高いような高くないような。
駅のタクシーは客引きがうるさかった。コンスタンツァもそうだったけど。
タクシーの数が多過ぎるんじゃないかな。
駅のすぐ近くには港湾施設がありました。
地図を見たら、ビーチは北の方みたいなので、
そっちの方に歩いていきました。
途中、スゴイ立派なホテルがありました。
前にベンツのSクラスがとまっていたりして。

値段を訊いてみようと思って入っていったら、
フロントにはおネエちゃんが一人しかいなくて、
客のチェックアウトをしていて、なかなか終らない。
やっと終って、値段を訊いたら、118ユーロだとか。
対応は、ちょっと冷たかった。
まあ、高級な装いではなかったからね。
この国ではトップクラスで、
パリだったら、とても高くて泊れないようなホテルかもしれない。
でも118ユーロだったら泊れます。
もう一泊するつもりになって、他に泊るところが無かったら、
ココにしようかと思って、カードをもらいました。
「ビーチは何処ですか。」って訊いたら、
「すぐそこ。あっちです。5分。」とか教えてくれました。
あとで分かったんだけど、そのホテルの裏口からビーチまではすぐですね。
