
プトナ(Putna)修道院は、シュテファン大公によって、
1466年から1469年にかけて造られました。
戦争のために、完成は1481年になりました。
1470年の儀式にはシュテファン公とその家族が出席。
その後、この地方で最も重要な宗教施設になりました。
現在残っている教会は、1653年から1662年にかけて、
Vasile Lupu と、その後継者Gheorghe Stefan によって再建されたものです。
ここには、シュテファン大公とその家族の墓があります。
(そうだったのか。気がつかなかった。
でも知らない人だから・・・、関係ないか。)

プトナは、ウクライナとの国境も近い町です。
車でウクライナに入ることも、チョット考えたのですが、
ビザが必要だと思っていたので、やめておきました。
でも、じつは2005年の8月から、
90日以内の滞在には、ビザが要らなくなっていたみたいです。
でも国境の税関で、いろいろ訊かれてもなぁ。
「いやぁ、ここまで来たので、
ちょっと国境を越えてみようかと思って。」
などと言っても、納得してくれるかなぁ。
ウクライナのお金も持っていなかったし。
まぁ、ウクライナは、機会があればまたいつか、
というコトで。

写真はプトナ修道院、教会の内部です。
