「ダ・ヴィンチ・コード」のARAGO |  なんとなく ヨーロッパ

 なんとなく ヨーロッパ

 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。

ARAGO


街を歩いていたら、
「ダ・ヴィンチ・コード」に出ていたARAGOのマークがありました。
『へ~。こんなところにもあったんだ。』

場所は、1区のRue de Richelieu 24番地の前です。
『・・・でも、向きが逆のような気がする。』
Nが北で、Sが南を指しているのなら、逆向きなんだけど。
違うのか。
2番目の写真は、その辺りから南の方を撮ったものです。
突き当たりはルーブル美術館。


ARAGO


以前、他のところで見つけたARAGOのマークは3番目の写真。
似てますね。(アタリマエか。)
場所は、9区のBd Haussmann 9番地を背にして、
ちょっと左前方。(歩道の上です。)


ARAGO


ということは、この2つの地点を結ぶ線を延長したら、
あのサン・シュルピス教会に行くわけか。
チェックしてみました。
AがRue de Richelieu 24番地。
上の赤い点がBd Haussmann 9番地、
下の赤い点がサン・シュルピス教会。
『ふ~ん。合ってるじゃん。』


ARAGO


この線上に、他にもありそうですね。
サン・シュルピス教会から南の方にもあるかも。


追記

あれっ、ルーブルのガラスのピラミッドも、この線上なのか。
例の逆さピラミッドの方かな。
「ダ・ヴィンチ・コード」に、そう書いてあったかな。