車と馬車 |  なんとなく ヨーロッパ

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 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。

ル-マニア


(2011年 夏)
上の写真が借りた車。
LOGANというルーマニア製です。
走行距離は46000kmくらい。
一見マトモな車に見えるんだけど、
『えーっ。』というような車でした。

こんな運転しにくい車は初めてです。
アクセルとかギアの設定が他のメーカーとはちょっと違うみたいだ。
最初クラッチの繋がるポイントがよく分からなくて、
ギアチェンジの度にふかし過ぎたりしました。
加速もスゴク悪い。
トラックの方が速いぜ。

まずヴォロネツ(Voronet)の修道院に向かいました。
カーナビがあるから便利です。
片側1車線の田舎道なんだけど、トラックがけっこう走っています。
驚いたのは、そういう道に馬車がいるコト。


ル-マニア


よくルーマニアのガイドブックには、馬車の写真が載っているけど、
そういうのは農道のようなところだろう、と思っていたんです。
でも、普通に車が行き交う道に馬車がいるんですねぇ。
荷車の方は、ゴムのタイヤが付いていて、
ちょっと近代的というか、なんとなくアンバランスというか・・・

道のわりには標識が立派で、
それだけ見ると、高速道路を走っているのか、と思うかも。
でも高速じゃないから、時間がかかります。
(馬車もいるし。)


ル-マニア