ショーヴェ (5) |  なんとなく ヨーロッパ

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 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。

ショーヴェ


(2009年 夏)
崖などに、洞窟らしきものも結構見えました。
ショーヴェの洞窟が発見されたのは、
1994年の12月というから、つい最近ですね。
発見したのは3人の洞穴学者で、
その一人、Jean-Marie Chauvetにちなんで、
ショーヴェと名付けられたみたいです。


ショーヴェ


Vallon pont d arc に近づいてきたら、
大きなキャンプ場が幾つもあって、来ている車の数もすごかった。
プラスチックみたいなカヌーを貸すところもたくさんありました。

後で思ったんだけど、
来ている人たちは、純粋にバカンスを楽しむという感じで、
洞窟壁画はあまり関係ないみたいでした。


ショーヴェ


町に入る少し前から、道は渋滞していました。
ホテルは町の中心から近くて、レストランを兼ねていました。
ドイツ系みたいなキレイな女の人がフロントにいました。
夕食のときに出てきた男の人が亭主かな。
部屋はまあまあですね。
小物とか、女の人のセンスで選んで置いているという感じ。
でも、机とかテレビが無いのが、『なんだかなぁ。』
(風呂とトイレは付いていたけど。)

写真は、Vallon pont d arc に行く途中で撮ったものです。