パリのイリュミネーション (2) |  なんとなく ヨーロッパ

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 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。

パリのイリュミネーション


最初の写真と2番目の写真は、
フォーブル・サン・トノレです。
なかなかセンスがいいじゃん。


パリのイリュミネーション


3番目は、おなじみのコンコルド広場の観覧車。
いつもあるわけじゃないんです。


パリのイリュミネーション


一番下は、ブランド店が並ぶアヴェニュー・モンテーニュ。
去年と違って、おとなしい感じですね。
やっぱり節電でしょうか。


パリのイリュミネーション


昨日(25日)は、天井から水が漏ってタイヘンだった。
クリスマスで日曜だし、上の部屋に住んでる人は留守だし、
その上に住んでる人もいなくて、
管理人もいないし、建物を管理している事務所も閉まっていて、
どうしようもない。

他の人が、「消防を呼んで、上の部屋のドアを壊すしかない。」
とか言うから、消防に電話したら、
「水道屋に連絡しなさい。」だって。
何軒も電話したけど、
留守の部屋に入れる水道屋なんていないんですよ。
上の部屋の住人は外国人だから、
自分の国に帰って、年が明けるまで帰って来ないんじゃないかな。

警察に行ったら、「誰か送るから。」って言うから、
待っていたんだけど、誰も来ない。

このまま朝まで過ごすのか、と諦めていたら、
夜の11時頃、水が止まったので、『あれっ。』と思って、
上の階に行ってみたんだけど、やっぱり留守でした。
その上の階に行って、ベルを鳴らしたら、オジさんが出てきたので、
「下に住んでいるんですけど・・・」って言ったら、
「水のことか。」だって。
『ココだったのか。』
上の階のドアを壊さなくてヨカッタ。

12時間くらい、漏りっぱなしだったからね。
なんてこった。
まったく。
何が起こるかワカラナイね。

今日は保険会社に行って、書類の記入の仕方とか、
教えてもらいました。

やれやれ。