
ブカレストの国立美術館です。
見たことのある絵がありました。
グラン・パレの「モネ展」に来ていた
「カミーユ、または緑衣の女性」です。
『そうか。ここから持ってきていたのか。』と、
そのときは思ったんだけど、
今、自分がUPしたモネ展の絵(5月17日にUP)と、
上の絵を比べたら、『なんか違うような気がする。』
背景があきらかに違うし、細かいところも違う。
モネは同じような絵を2枚描いたのかな。
・・・1枚は習作とか。
でも習作を、こんなにそっくりに描くかな。
上の絵は、誰かの模写みたいな感じがするけど。
そんなコト言ったら、失礼か。
よくワカラナイ。

シスレーの絵もありました。
Moret sur Loing(モレ・シュル・ロワン)の教会です。
Moret sur Loingは、フォンテーヌ・ブローの近くで、
シスレーが住んでいた町です。
下の写真が、その教会です。
道が狭くて、教会の全体像がなかなかフレームに収まらない、
といった感じでした。

Moret sur Loingは、なかなか雰囲気のある町ですね。
下の写真は、町に入る門です。
