
ブカレストの国立美術館です。
ちょっと珍しい感じの絵がありました。
最初、『ん?』とか思ったんだけど。
2番目の画像が拡大図です。

『・・・仮装大会かな。』と思ったんだけど、
当時はこういう服が普通だったのか。
当時といっても、いつの時代か、よくワカラナイんだけど。
美術館で、絵の説明も一緒に撮ったんだけど、
この絵は撮ってなかった。
最初から無かったのかもしれない。
説明といっても、作者の名前と生年と没年、
絵のタイトルがルーマニア語と英語と仏語で書いてあるだけだけど。

ブリューゲルの絵もありました。
「四季」というタイトルで4枚。
3番目の画像は「冬」、
4番目は「秋」かと思ったんだけど、麦の刈り入れは「夏」か。
他にワインを作っている人たちがいる絵があったし。

ネットでチェックしたんだけど、
最近はピーテル・ブリューゲルというのか。
親父と息子がいるけど、
同じ美術館に2人の絵があれば、
見比べることができて、すぐ分かるんだけど、
本当の偉かったのは親父なんですね。
息子は、親父の真似をして稼いでいたんだな、と思います。
この美術館にあったのは、息子の絵でした。