チャンピョンズ・リーグ |  なんとなく ヨーロッパ

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 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。


ドルトムンド 2-3 マルセイユ
ザグレブ 1-7 リヨン
リール 0-0 Trabzonspor
(読めない)


グレコ


チャンピョンズ・リーグの16強が決まりましたね。
まさかマルセイユとリヨンが、
その中に入るとは思っていませんでした。

とくにマルセイユは、リーグ戦でも開幕から調子悪かったし、
最後の試合は、アウェーで2-0とリードされていたし。
最後87分に決めたのは、ヴァルブエナですね。


グレコ


リールと対戦したTrabzonsporは、
トルコのチームみたいです。(聞いたことないな。)
リールが主導権を握って、ずっと攻めていました。
でも勝たないと、16強に残れないからね。

前半は、0-0で終了。
同組のインテル・ミランとモスクワの試合も、
前半は0-0でした。
この組で、ベスト16進出が決まっていたのは
インテル・ミランだけで、
他のチームは、どこも2位になれる可能性があったんです。
モスクワがインテルに勝たないかぎり、
Trabzonsporは引き分けでも2位を維持できるので、
守り中心の試合をしていました。

リールのGKは、フランスの代表チームのGKを長くやっていた
ミカエル・ランドゥロー。
リールに移籍していたんですね。
他にはあまり有名な選手はいないけど、
全体的にレベルは高いですね。
動きも悪くないし。
リールは、リーグ戦で現在3位です。
でも点を取るには、天才的な選手が必要だからね。
とくにチャンピョンズ・リーグみたいにレベルの高い大舞台で、
ゴールを決めるのはタイヘンなことです。

結局リールとTrabzonsporの試合は、
0-0で引き分けに終ったのですが、
なんとモスクワがアウェーでインテル・ミランに勝ってしまったので、
最下位だったモスクワが2位になってしまいました。
Trabzonsporの選手は、モスクワがリードしたことを知らずに、
時間稼ぎをしていたのが哀れです。
リールは4位になったので、
ヨーロッパ・リーグにも残れませんでした。


グレコ


もっとビックリしたのは、リヨンがアウェーで7-1で勝って、
16強になったことです。
試合前は、2位のAJAXと勝点で3点差があって、
たとえ勝点で並んでも、得失点差が7点もあったので、
16強は無理だ、と皆思っていたんです。
監督も、「数学的には無理でも、諦めずにやりたい。」
とか言ってました。
それがヨカッタんでしょうね。
ザグレブの選手がイエローカード2枚で、
28分に退場なったのも大きかったですね。
ゴメスが一人で4ゴールって・・・スゴイ。

AJAXはホームで、レアル・マドリッドに0-3で負けました。
リヨンの試合、観たかったな。


グレコ


画像は、ブカレストの美術館にあったグレコ。