リヨン VS レアル・マドリッド |  なんとなく ヨーロッパ

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 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。


チャンピョンズ・リーグ

リヨン 0-2 レアル・マドリッド

レアル・マドリッドは強いねぇ。
リヨンもフランスでは強い方なんだけど、
格が違いますね。

リヨンのホームだったんだけど、
試合を支配していたのはレアル・マドリッドでした。
『どうして、リヨンのユニホームはピンクなんだ。』
とか思ったりして。

24分、レアル・マドリッドのFK。
位置は正面、ゴールエリアのすぐ外。
『プロだったら、決めるだろうな。』って思ったけど、
ゴールに向かって右側に、リヨンの選手が5人で壁を作ったから、
『ちょっと難しいかも。』

蹴ったのは、C・ロナウド。
GKのいる側に鋭いシュート。
GKとポストの間に決まりました。
あのスピードだったら、GKはどうしようもないな、って感じ。

69分には、ゴール前でC・ロナウドが倒されてPK。
自分で2点目を決めました。
今度は、ど真ん中にゆるい浮いたボール。
GKは右に跳んでいたから、そのまま決まりました。
『やれやれ。』

リヨンにも、チャンスは何度かあったんだけど、
それをものにできるかどうかというのが、エライ違いですね。
グルキュフが、
シュートを、もうちょっとコントロールできればいいんですけどね。

レアル・マドリッドは4戦全勝で、
はやくも決勝トーナメント進出を決めました。