
プラハに、ミュシャの美術館がありました。
2003年のことですが。
今もまだあるような気がします。
ミュシャって、チェコの人だったんだ。
ていうか、チェコでは国民的英雄みたいです。
彼は、チェコの切手とか、紙幣(!)もデザインしています。
「ミュシャって誰?」っていう人は、
下の画像を見たら、『あぁ、そうか。』と思うかもしれない。
こういう絵を描いていた画家ですね。
もろアール・ヌーボーとか、ベル・エポックとかいう感じですが。

有名な作品が結構ありました。
サラ・ベルナールのポスターとか。
パステルカラーのような色とか、曲線が綺麗ですね。
でもよく見ると、リトグラフが作られた年代によって、
デキにかなり差がありました。
『これって、ひょっとして、当時、巴里にいた、
優秀な職人のお蔭じゃないの。』
と、思わず疑ってしまいました。
パリのモンパルナスで活躍していたみたいです。
ゴーギャンと一緒に写っている写真もありました。
一番上の写真は、ミュシャがデザインしたステンドグラス。
下の画像は、プラハのポストカードです。
