フランス 1-1 チリ
親善試合でした。
会場は、フランスのモンペリエ。
内容は互角と言ってもいいけれど、チリが攻める場面が多かった。
フランスのセンターFW、ベンゼマは上手くなりましたね。
レアル・マドリッドで長いことプレーしてるからね。
今日のフランスチームで、敵陣に入って、
落ち着いてボールを扱えるのは、彼だけだったような気がする。
でも、相変わらずゴールが決まらない。
先取点は20分にフランス。
ナスリから左サイドへの縦パス。
これをベンゼマが落ち着いてさばいて、ゴール前にクロス。
レミーがヘッドで決めました。
ベンゼマはクロスを入れる前に、
レミーの位置をちゃんと確認していましたね。
センターFWより、ウィングに回った方がいいかも。
でも、そうするとセンターが出来る人がいなくなるかもしれない。
(困ったもんだ。)
チリは、Copa Americaでベスト8に残ったチームで、
動きはヨカッタけど、雑なプレーも多かった。
パスを出したところに味方がいないとか・・・
フランスは相変わらず連携プレーがイマイチですね。
ユーロ2012の予選がまだ4試合残っていて、
9月2日から再開されるというのに、大丈夫かな、って感じ。
フランスは65分、ベンゼマ、マルダ、ナスリのベテランを下げて、
代表の試合にほとんど出たことのないような選手を投入。
『監督は、この試合負けてもいいから、新人を使いたいのか。』
と思ったほど、ムチャな交代でした。
やっぱり76分に、きれいにゴールを決められて同点。
逆転も時間の問題か、と思ったんだけど、
チリもそれから3人交代させて、若手を投入。
ユースの試合みたいになってきました。
それでもユースよりはレベルがかなり上だったけど。
結局1-1の同点で試合終了。
なんとなく納得できない感じの試合でした。
他のところでも、親善試合をやったみたいです。
ドイツ 3-2 ブラジル
イタリア 2-1 スペイン
こっちを観たかった。
◇ ◇ ◇
話はかわるけど、この前買ったIKEAの缶詰はハズレでした。
日本語だと、カタクチイワシとかアンチョビとかいう魚だと思うけど、
黒い汁に入っていて、開けた瞬間、その黒い汁がバッと飛び散ったし、
汁じたいかなり味が濃くて、どうやって食べたらいいのか、
ワカラナイくらい。
こっちでは、オリーブオイルに漬かっている場合が多いんだけど、
北欧ではオリーブとれないだろうし。
缶詰があまりにもハズレだったので、
瓶詰はまだそのままにしてあります。