
2011年3月
St-Jean-Pied-de-Portの町には、
他県の車もたくさん来ていました。
伝承によると、この町の起源は、
西暦716年に、パンプローナの王によって作られた、
ということになっているそうです。
ただ公式なものに町の名が登場するのは、
12世紀末になってからだそうです。
高台にカテドラルがあるという標識があったので、
適当なところに車を置いて、徒歩で登っていったら、
カテドラルではなくて、古い城砦みたいでした。
標識をちゃんと読まずにカテドラルだと思い込んだのでした。
しかも城砦の中には入れなかった。
上の写真が、その標識。
CITADELLE を CATHEDRAL だと思ったのでした。
2番目の写真が、その城砦。(たぶん。)

まあ、見晴らしがよくて、町を見下ろすことができたけど。
やっぱり、わりと大きな町ですね。
