
上の写真は、ビアリッツの教会です。
その向こうの別荘みたいな屋敷みたいなものは、
見ただけで、まったく縁が無い、と分かるのでパスします。
教会のなかには、船の模型が吊るしてありました。
海の近くの教会には、たまにそういうのがありますね。
航海の安全を祈る場所は、やっぱり教会なんでしょうね。
ラ・ロシェルの教会にもあったような気がする。

この日は、サン・ジャン・ピエ・ド・ポール(St-Jean-Pied-de-Port)に
行くつもりだったので、インフォメーションに行って、
行き方を教えてもらいました。
カウンターのおネエさんを前にして、
『あれっ、サン・ジャン・・・なんだったかな。・・・まあ、いいか。』
「あの、サン・ジャンに行く道を教えてください。」
「サン・ジャン・ド・リュズですか。海沿いです。」と言うので、
『えっ、・・・なんか違うような気がする。』と思って、
「あの、・・・サン・チャゴ・デ・コンポステラに行く道にあるんですが。」
「それは、サン・ジャン・ピエ・ド・ポールですね。カンボ方面です。」だって。
そうだ、サン・ジャン・ド・リュズという町が、
スペインに行く途中にあったんだ。
レンタカーがビアリッツより安かったので、
一度そこで車を借りたことがあります。
ヘミングウェーは、ビアリッツよりサン・ジャン・ド・リュズの方がイイ、
みたいなコトを書いていたけど、僕はやっぱりビアリッツの方がいいな。

メリー・ゴーランドも、パリにあるものとは、ちょっと違いますね。
(下の写真)
