アイルランドから帰る (2007年) |  なんとなく ヨーロッパ

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 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。

アイルランド


 ( 2007年8月19日 )
 パリに帰る飛行機が8時55分だったので、
 7時くらいには空港に着くようにと、早めにB&Bを出ました。
 車も返さないといけないし。
 日曜の朝だったから、渋滞もなく、道を間違えることもなく、
 ちゃんと空港に着きました。

 ガソリンは半分以上残っていたから、
 その分はAVISが得するのかと思っていたんだけど、
 満タンから足りない分だけ料金に加算されたみたいです。
 まあ、べつに傷つけなかったし。泥だらけだったけど。
 ヨカッタ、ヨカッタ。

 朝早いのに、空港は人が多いですね。
 バカンスシーズンということもあるだろうけど。
 チェックインが済んでから、セルフのカフェみたいなところで、
 カフェオレとクロワッサンにハムを挟んだものを頼んだら、
 7ユーロ40セントもした。
 ・・・パリの空港でも、そのくらいするのかな。

 飛行機は来たときと同じタイプのものでした。
 小さいのにエンジンが4つも付いています。
 席は一番後ろでした。
 来るときは17列だと思っていたけど、
 片側だけ18列までありました。
 ほぼ満席に近い状態です。
 あまり遅れないで、ちゃんと飛び立ちました。

 上空から見ると、アイルランドは、
 今日もすっぽり雲に覆われている、といった感じでした。
 これが普通の状態かも。
 来るときの機内食は、ドリンクとお菓子が一つでしたが、
 今回は朝食ということでしょうか、
 軽食といえる程度のものが出ました。

 パリとダブリンだから、そんなに遠くないんです。
 実際に飛んでいたのは1時間25分くらいかな。
 フランスも雲が多かったけど。

 今回のパイロットは、なかなか上手でした。
 着陸の衝撃が殆どなかったもんね。

 『やれやれ、また帰ってきたか。』
 まあ、飛行機の場合は、無事に着陸するとホッとするんだけど。

 フランスの税関は、オールパスポートという表示の窓口が3つで、
 けっこう人が並んでいました。
 日本とか韓国とかブラジルなど
 20ヵ国くらいの国旗が描いてある看板があって、
 その人はこちら、という矢印がありました。
 こっちに行っていいのか、って係員に訊いたら、
 「ちょっと待ってて。」という返事でした。

 しばらくしたら、窓口の一つをそれ用にしてくれたみたいで、
 そこに一番乗りで行ったら、ハンコも押さずに通してくれました。
 入国カードも書かなかったし。
 『それでいいのか。』って感じ。

 そしてロワシーバスとメトロを乗り継いで、
 ウチに帰ってきたのでした。
 疲れていたので、その日はよく眠れました。

 ( 写真は、上がアラン島、下がグレンダロッホ )



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