バルセロナ 1-1 レアル・マドリッド
マンチェスターU 4-1 シャルケ
チャンピョンズ・リーグは面白いねぇ。
レアル・マドリッドは、2点を追う立場だったから、
最初から飛ばしていたけれど、
バルセロナの細かくパスを回す戦法にやられた感じでしたね。
前半は、レアル・マドリッドのGKの活躍で、
0-0で終わりました。
後半、バルセロナが先取点を取ったときには、
これで決勝進出は決まった、と皆思ったんだけど、
すぐその後で、同点にされたときには、
スタジアムは静まりかえりました。
もし3-1でレアル・マドリッドが勝ったら、
決勝に行くのはレアル・マドリッドだから、
誰もが、もう1点取られたらマズイと思ったでしょうね。
でも、バルセロナがなんとか逃げ切ったという展開になりました。
しかし、メッシに対する反則の多さは異常ですね。
メッシもよく怪我をしないで耐えていますね。
C・ロナウドはメッシほどではないけれど、
それなりに活躍していました。
残念だったのは、先発したカカが、
ほとんど存在感を示せなかったことですね。
バロン・ドールを取った頃は、
こんなヤツがいるのか、と思ったけれど。
歳なのか・・・
怪我で長いこと休んでいたとか。
マンチェスターUとシャルケの試合は、
仕事の都合で最後の30分は見れませんでした。
シャルケの最初の失点は、内田のパスのミスが始まりでしたね。
単純なミスをゴールに繋げたマンチェスターUがエライ、
と言うべきでしょう。
シャルケの得点は、内田のクロスから始まりましたが、
反撃もそこまでというコトだったのでしょうか。