チャンピョンズ・リーグ準決勝 |  なんとなく ヨーロッパ

 なんとなく ヨーロッパ

 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。


 バルセロナ 1-1 レアル・マドリッド
 マンチェスターU 4-1 シャルケ

 チャンピョンズ・リーグは面白いねぇ。
 レアル・マドリッドは、2点を追う立場だったから、
 最初から飛ばしていたけれど、
 バルセロナの細かくパスを回す戦法にやられた感じでしたね。

 前半は、レアル・マドリッドのGKの活躍で、
 0-0で終わりました。

 後半、バルセロナが先取点を取ったときには、
 これで決勝進出は決まった、と皆思ったんだけど、
 すぐその後で、同点にされたときには、
 スタジアムは静まりかえりました。
 もし3-1でレアル・マドリッドが勝ったら、
 決勝に行くのはレアル・マドリッドだから、
 誰もが、もう1点取られたらマズイと思ったでしょうね。

 でも、バルセロナがなんとか逃げ切ったという展開になりました。
 しかし、メッシに対する反則の多さは異常ですね。
 メッシもよく怪我をしないで耐えていますね。

 C・ロナウドはメッシほどではないけれど、
 それなりに活躍していました。
 残念だったのは、先発したカカが、
 ほとんど存在感を示せなかったことですね。
 バロン・ドールを取った頃は、
 こんなヤツがいるのか、と思ったけれど。
 歳なのか・・・
 怪我で長いこと休んでいたとか。

 マンチェスターUとシャルケの試合は、
 仕事の都合で最後の30分は見れませんでした。

 シャルケの最初の失点は、内田のパスのミスが始まりでしたね。
 単純なミスをゴールに繋げたマンチェスターUがエライ、
 と言うべきでしょう。

 シャルケの得点は、内田のクロスから始まりましたが、
 反撃もそこまでというコトだったのでしょうか。