
5月1日、ヴァチカンで、
ヨハネ・パウロ2世の列福式が行われるそうです。
ヨハネ・パウロ2世が福者になるということですね。
福者というのは、聖者の前の段階です。
30万人から100万人の信者が集まるとか。
幅がありますねぇ。
ヨハネ・パウロ2世が亡くなってから6年と1ヵ月。
異例の早さで福者になるみたいです。
日本では、まだあまり報道されていないかもしれませんが、
こちらでは、2日前からニュースになっています。
ヨハネ・パウロ2世の墓が開かれて、
棺がテレビに映ったりして。
聖者になるには、
奇跡を2度起こしたと認定される必要があるみたいですが、
既にフランスの修道女が、ヨハネ・パウロ2世に祈った後、
パーキンソン病から快復したということがありました。
ヨハネ・パウロ2世は、法王として、
フランスを7度訪問しているそうです。
ルルドは、1983年8月15日と2004年8月15日。
8月15日は聖母被昇天祭です。
2度目のルルド訪問は、亡くなる8ヵ月前でした。
1997年にはパリにもいらっしゃって、
マルス公園とロンシャン競馬場でミサをされてます。
いま考えると、行っとけばよかったですね。
どうして行かなかったのかな。
仕事があったのかな。
まあ、カトリックの信者じゃないんだけど。
上の画像は、ヴァチカンで買った
ヨハネ・パウロ2世のロザリオに付いていた小冊子の表紙です。
まだ読んでないけど。
下の画像は、
イタリアのモンテ・サン・アンジェロで買ったポストカードです。
例の聖ミカエルが現れたという山ですね。
