レアル・マドリッド 0-2 バルセロナ
チャンピョンズ・リーグの準決勝ファーストレグでした。
リアルタイムで観ました。(TVだけど。)
最近、ちょっと仕事がヒマなんだ。
メッシとC・ロナウドの対決とか言われてましたね。
リザラズという解説者は、
(W杯で優勝したときのフランス代表です。)
C・ロナウドはスタンドプレーに走るけど、
メッシはチームワークを大切にするから、
メッシの方がいいって言ってたけど、
いやぁ、メッシはスゴイ。
2点ともメッシのゴールです。
どちらも普通ではありえない、というゴールでした。
しかし、レアル・マドリッドとバルセロナのイガミ合いも凄いですね。
接触プレーで、誰か倒れると、
両チームの選手が駈け寄ってきて、罵り合いをする、という展開。
0-0で前半を終えた後、もみ合って、
バルセロナの控えのGKがレッドカードだって。
『へぇ~、そういうコトもあるんだ。』
バルセロナのGKが怪我したら、普通の選手がGKをやるとか。
まあ、怪我しなくてヨカッタ。
控えの選手がレッドカードでも、
ピッチの上には11人残るんですね。
バルセロナは、最初から、引き分けだったら上出来みたいな感じで、
後ろの方でパスを回していました。
観客は苛立っていたけどね。
イエローカードが多かったけど、
61分にレアル・マドリッドのぺぺというDFの選手が、
相手の足にケリを入れて、レッドカードで退場。
これでバルセロナ有利の流れが決定的になりました。
このときの判定に対して、抗議の仕方が悪かったということで、
監督のムリニョも退場になりました。
なにやってんだか。
76分右サイドに振られたボールを、
Afellayがゴールエリア内に持ち込んで、
ラインと平行に、ゴール前に鋭いパス。
それを走りこんだメッシが左足で合わせて、先制ゴール!
2点目は86分、メッシの独走。
30mくらい一人でドリブルして、相手を4人抜いて、
最後はペナルティエリアの近くから、右足でシュート。
ボールはゴールの左隅に転がっていきました。

赤い矢印の先にいるのがメッシで、
ここでボールを受け取りました。




メッシは、チャンピョンズ・リーグで36ゴールだって。
ホント天才ですね。
C・ロナウドは、FKを3回外したりして、
あまり調子がよくなかったかな。
決勝は、バルセロナとマンチェスターUになりそうですね。
バルセロナの方が強いと思うんだけど、
会場がイギリスのWembleyなんだって。
どうなるんでしょうね。