マンチェスターU VS チェルシー |  なんとなく ヨーロッパ

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 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。


 マンチェスターU 2-1 チェルシー

 面白かったねぇ。
 チャンピョンズ・リーグも、ベスト8の試合ともなると、
 かなりレベルが高いですねぇ。

 チェルシーのFWは、左からマルダ、トレス、アネルカ。
 ドログバは最初ベンチでした。
 前半はチェルシーが試合を支配していたのに、
 イエローカードを33分、37分、41分と、もらってから、
 おかしくなりました。
 意味のないクダラナイ反則でした。

 43分、右からのパスを、
 ゴール前に走り込んだHernandezが合わせて先取点。
 オフサイドぎみだったけど。
 27分にも、同じようなチャンスにヘッドで合わせたのに、
 戻りが遅かったために、オフサイドを取られていたのでした。
 22才のメキシコ人だって。

 後半はトレスに代わって、ドログバが入りました。
 61分、チェルシーは、アネルカに代わってカルーを投入。
 70分、チェルシーのラミレスが2枚目のイエローカードで退場。
 アナウンサーは、「チェルシーの夢は終わりました。」
 とか言ってたのに、77分、ドログバがシュートを決めて同点。
 (下の画像)





 もし2-1でチェルシーが勝てば、チェルシーがベスト4に、
 という状況になりました。
 
 でも、すぐその後、記録ではこれも77分、
 韓国人のパクがゴール左前でパスを受けて、そのままシュート。
 これがGKの横を擦り抜けて、ゴールの右に決まりました。
 これがダメ押しになりましたね。(下の画像)





 今回は、ルーニーも結構活躍していました。
 しかしパスとか、プレーが雑だね。
 才能はあるのにねぇ。
 性格なんでしょうね。

 もう1試合の方は、バルセロナが順当に勝ち上がったみたいです。
 ゴールを決めたのは、メッシだって。

 やっぱり、サッカーは面白い。