ポンペイの壁画 (10) |  なんとなく ヨーロッパ

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 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。

ポンペイの壁画


 3月2日は、普段よりアクセスが多かったので、
 『・・・どうしたんだ。』と思ったんだけど、
 『・・・そうか。「娼婦の館」という言葉に反応したのか。』
 みんな、イヤラシイぜ。
 (他人のことは言えないけど。)

 でも、どうやらアレは娼婦の館ではなかったようです。
 ポンペイで買ってきた本に出ていました。
 「D.OCTAVIUS QUARTIUSの家」だそうです。
 ポンペイでも、大きくて豪華な家だとか。

 D.OCTAVIUS QUARTIUSって、何?  あるいは誰?
 ワケわからん。
 辞書には載っていなかったので、グーグルで検索したんだけど、
 日本語の説明は無いみたいです。
 英語の説明など読んでみると、どうも人の名前のようです。

 上の壁画は、なんと「ナルシス」だって。
 地面にある丸い石のようなものは、
 水に映ったナルシスの顔みたいです。
 そうだったのか。
 ナルシスさんについては、少し知っているような気がする。

 僕が、『娼婦の館?』と思った壁画は、
 「PiramosとThisbeの自殺」(?)だとか。
 よけいワケわからん。
 一応グーグルで調べたら、やっぱり日本語版は無いみたいで、
 英語だと「PyramusとThisbe」って言うみたいです。
 「ロミオとジュリエット」みたいな話だとか。


ポンペイ



ポンペイ