
3月2日は、普段よりアクセスが多かったので、
『・・・どうしたんだ。』と思ったんだけど、
『・・・そうか。「娼婦の館」という言葉に反応したのか。』
みんな、イヤラシイぜ。
(他人のことは言えないけど。)
でも、どうやらアレは娼婦の館ではなかったようです。
ポンペイで買ってきた本に出ていました。
「D.OCTAVIUS QUARTIUSの家」だそうです。
ポンペイでも、大きくて豪華な家だとか。
D.OCTAVIUS QUARTIUSって、何? あるいは誰?
ワケわからん。
辞書には載っていなかったので、グーグルで検索したんだけど、
日本語の説明は無いみたいです。
英語の説明など読んでみると、どうも人の名前のようです。
上の壁画は、なんと「ナルシス」だって。
地面にある丸い石のようなものは、
水に映ったナルシスの顔みたいです。
そうだったのか。
ナルシスさんについては、少し知っているような気がする。
僕が、『娼婦の館?』と思った壁画は、
「PiramosとThisbeの自殺」(?)だとか。
よけいワケわからん。
一応グーグルで調べたら、やっぱり日本語版は無いみたいで、
英語だと「PyramusとThisbe」って言うみたいです。
「ロミオとジュリエット」みたいな話だとか。

