
(2010年9月)
ポンペイの遺跡に残っている壁画って、
触ろうと思えば触れる状態です。
本当は触っちゃいけないのかもしれないけど。
部屋によっては、ロープが1本張ってあって、
入ってはいけません、というところもあったけど。

「壁画に触れないように」という表示は、
英語でも仏語でも無かったような気がします。
イタリア語の表示があったのかもしれないけど、
イタリア語はワカラナイから。

で、
触ってみました。
硬くて、表面はツルツルしていました。
フレスコ画だと思うんだけど、
フレスコ画は描いたこともないし、触ったこともなかったので、
これが本来の触感なのかどうか、ワカラナイ。
壁画を保護するために、強力なニスのようなものを塗っているのか、
(そんな感じじゃなかったけど)
長い間火山灰に埋まっていたために、
こんな風になってしまったのか。
どうなんでしょうね。
不思議ですねぇ。
もちろん、すべての家に壁画があったわけではなくて、
壁画が残っている所はパーセンテージとしては少ないんだけど、
それでも結構ありました。
とくに、大きめの建物で保存状態がよいところには、
係員がいたんだけど、だいたい通りに出て、
他の係員とおしゃべりしていました。
(そういうところがイタリアですね。)
