ポンペイの壁画 (2) |  なんとなく ヨーロッパ

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 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。

ポンペイの壁画


 (2010年9月)
 ポンペイの遺跡に残っている壁画って、
 触ろうと思えば触れる状態です。
 本当は触っちゃいけないのかもしれないけど。
 部屋によっては、ロープが1本張ってあって、
 入ってはいけません、というところもあったけど。


ポンペイの壁画


 「壁画に触れないように」という表示は、
 英語でも仏語でも無かったような気がします。
 イタリア語の表示があったのかもしれないけど、
 イタリア語はワカラナイから。


ポンペイの壁画   ポンペイの壁画


 で、
 触ってみました。
 硬くて、表面はツルツルしていました。
 フレスコ画だと思うんだけど、
 フレスコ画は描いたこともないし、触ったこともなかったので、
 これが本来の触感なのかどうか、ワカラナイ。

 壁画を保護するために、強力なニスのようなものを塗っているのか、
 (そんな感じじゃなかったけど)
 長い間火山灰に埋まっていたために、
 こんな風になってしまったのか。
 どうなんでしょうね。
 不思議ですねぇ。

 もちろん、すべての家に壁画があったわけではなくて、
 壁画が残っている所はパーセンテージとしては少ないんだけど、
 それでも結構ありました。
 とくに、大きめの建物で保存状態がよいところには、
 係員がいたんだけど、だいたい通りに出て、
 他の係員とおしゃべりしていました。
 (そういうところがイタリアですね。)


ポンペイの壁画