
昨日UPした当時の想像図を見て、
『あぁ、そうだ。この写真は、神殿の横で撮ったんだ。』
と思い出しました。(上の写真)
なぜか神殿の横に、小さな祠のようなものがあったのでした。
カワイイ。

『ということは、この写真は、神殿の裏側か。』
と、また気がついたのでした。(2番目の写真)
そういえば、そうだったかもしれない。
撮った順番とか時間を見ると合ってるし、
神殿の周りをぐるっと廻ってから、祠(?)の写真を撮ったのでした。
3番目と4番目の写真は、例のヴェスヴィオ山です。
わりと近いような、意外と距離があるような、
なかなか微妙な距離ですね。

ウィキペディアをチェックしたら、
ヴェスヴィオ山の大噴火は、西暦79年8月24日。
一昼夜に渡って、火山灰が降り続け、
翌25日には、火砕流によって、
ポンペイの町は完全に埋まってしまったそうです。
なるほど、火山灰よりも火砕流が原因だったんですね。
しかし、火砕流がこんなところまで来るんだ、
とか思ってしまいます。
コワイぜ。
