ダブリン (3) |  なんとなく ヨーロッパ

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 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。

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 (2007年8月 ダブリン)
 国立美術館の閉館は18時半でした。
 その後、地図を見ながら街を歩きました。
 ・・・また道を間違えてしまった。
 よっぽど分かりにくい街なのか、
 ボケてきたのか、
 狐に騙されたのか・・・

 歩きながら、ふと気がつきました。
 イギリスに行ったら、英語の勉強のために、
 本をたくさん買って来ようとか思っていたんだけど、
 『アイルランドでもいいんじゃないか。』

 たぶん同じ英語だろうし、イギリスで印刷した本も多いかもしれない。
 イギリス英語とアメリカ英語はちょっと違うけど、
 アイルランドはどうなんでしょうね。
 オーストラリアとかカナダは方言があるみたいだけど・・・
 アイルランドもきっと方言はあるでしょう。
 でも、書き言葉はイギリスと一緒じゃないか。
 と勝手に決めて、本屋に入りました。

 さすがに英語の本ばかりですね。(アタリマエか。)
 で、いくつか手にとってみたんだけど、
 なんだか高いんだよね。
 ペーパーバックで10~12ユーロくらいする。
 おかしい。
 パリで英語の本を買っても、似たような値段じゃないか。
 パリでフランス語の本を買ったら、もっと安いのに。
 ヘンだ。

 パウロ・コエーリョの本で、
 日本語訳がまだ出ていないと思われるようなものもあったけど、
 12ユーロだって。・・・高い。
 結局何も買わなかった。
 もっと早く気がついて、古本屋に行けばよかった。
 残念。

 写真はグーグルのものです。
 確かこの辺りを歩いたと思うんだけど。


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