
(2007年8月 ダブリン)
国立美術館の閉館は18時半でした。
その後、地図を見ながら街を歩きました。
・・・また道を間違えてしまった。
よっぽど分かりにくい街なのか、
ボケてきたのか、
狐に騙されたのか・・・
歩きながら、ふと気がつきました。
イギリスに行ったら、英語の勉強のために、
本をたくさん買って来ようとか思っていたんだけど、
『アイルランドでもいいんじゃないか。』
たぶん同じ英語だろうし、イギリスで印刷した本も多いかもしれない。
イギリス英語とアメリカ英語はちょっと違うけど、
アイルランドはどうなんでしょうね。
オーストラリアとかカナダは方言があるみたいだけど・・・
アイルランドもきっと方言はあるでしょう。
でも、書き言葉はイギリスと一緒じゃないか。
と勝手に決めて、本屋に入りました。
さすがに英語の本ばかりですね。(アタリマエか。)
で、いくつか手にとってみたんだけど、
なんだか高いんだよね。
ペーパーバックで10~12ユーロくらいする。
おかしい。
パリで英語の本を買っても、似たような値段じゃないか。
パリでフランス語の本を買ったら、もっと安いのに。
ヘンだ。
パウロ・コエーリョの本で、
日本語訳がまだ出ていないと思われるようなものもあったけど、
12ユーロだって。・・・高い。
結局何も買わなかった。
もっと早く気がついて、古本屋に行けばよかった。
残念。
写真はグーグルのものです。
確かこの辺りを歩いたと思うんだけど。
