
信仰のことなので、大きな声では言えないのですが、
パリの Rue du Bac に、
マリア様の御出現があったという礼拝堂があります。
19世紀のことです。
知ってる人は、ルルドに行く前に、ここに寄りますね。
パリの他の教会とは、雰囲気が全然違います。
観光客の姿は殆どなく、修道女の方たちが多いところです。
毎年1月に3週間ほど扉を閉めています。
久しぶりに行ったら、カメラ禁止の表示が、
フラッシュ禁止に変わっていたので、
『フラッシュを使わなければ、撮影してもいいのかな。』
と思って、数枚撮らせていただきました。
ルルドで御出現を見たベルナデットと同じように、
ここで御出現を見たカタリナ・ラブレの遺体も腐敗しませんでした。
祭壇の横に安置されています。(下の写真)

御出現は、Rue du Bacが1830年、
ルルドが1858年です。
奇跡が起きているのは、ルルドの方が多いでしょう。
