
数日前、リモコンが壊れてしまったのです。
ADSLとTVの間にある器械のリモコンです。
最初、電池が切れたのかな、と思ったんだけど、
電池を換えてもダメだったのでした。
で、昨日、お店に持って行ったら、
「それはココではありません。」とか言われて、
そこから歩いて10分くらいのお店を教えてもらいました。
ADSLの器械と、TVに繋いでいる器械は、
レンタルという形になっているみたいです。
月3ユーロ。
(ADSLの料金は、月30ユーロくらい。)
教えてもらったお店で、
「コレ、壊れちゃったんですけど。」って言ったら、
「それは奥のカウンターです。」と言うので、
奥のカウンターに行ったら、おネエちゃんと黒人のオジさんがいて、
もう一度、「コレ、壊れちゃったんですけど。」って言ったら、
おネエちゃんが近くにあった箱の中をゴソゴソやって、
リモコンを取り出してくれました。
僕が持って行ったリモコンが動くかどうか確認もしないで、
箱の中に放り込んだので、
「あっ、それ、新しい電池が入っているんです。」って言って、
電池を返してもらいました。
おネエちゃんに、「今度来るときは、○○○○番に電話してから来てね。」
って言われました。
持って行ったリモコンと形が違うけど、大丈夫みたいです。
ケイタイも同じところで契約しているので、ついでに、
「最近ケイタイを変えて、TVが見れるって言われたんですけど、
どうやったらいいんですか。」って訊いたら、
面倒くさそうに教えてくれました。
『へぇ~、ホントにTVが見れるんだ。』と、ちょっと感動。
現在進行形の番組がケイタイで見れるなんて、
なんだかスゴイ。
日本ではアタリマエなのかもしれないけど。
『これって、ホントに月ぎめの料金に含まれているんだろうな。』
インターネットとTVは見放だいの筈なんだけど、
なんとなく不安だったりして。
ウチに帰って、リモコンを試してみようと思ったら、
『あれっ、もう電池入ってるじゃん。』
よく見たら、汚れとか埃とか付いていて、
『これって、新品じゃないじゃん。』
たぶん、誰かが契約を打ち切って、返したセットの中から、
リモコンだけ取り出して、交換してくれたんでしょうね。
『それでいいのか。』って思ったりするけど、
ここはフランスだから、それでイイのでしょう。
(ちゃんと作動したし。)
そういうところが、ラテンなんだよな。
でも、ケイタイでTVを見るって、
画面が小さくて見づらいですね。
(インターネットもそうだけど。)
『そうか、だからiPadが出て、たくさん売れてるんだ。』
とか思ったのでした。
写真は、去年の4月に撮ったポン・ヌフとシテ島です。