ダブリン |  なんとなく ヨーロッパ

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 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。

アイルランド


 (2007年8月18日)
 グレンダ・ロッホからダブリンまで、
 もっと近いと思っていたんだけど、なかなかです。

 ダブリンに入ってから、道がよく分からなくなりました。
 一方通行が多いし。
 だいだいダブリンの通りの表示は読みにくいですね。
 字が小さいし、2列になっていて、
 上の段はたぶんゲール語じゃないかな。
 通りの名前が長かったりするし、もう少し考えてほしいですね。
 などと、ブツブツブツ・・・

 大通りを走ると、『ダブリンは都会だ。』って思います。
 それまで田舎ばっかり走ってきたから。

 なんとか初日に泊ったB&Bに辿り着きました。
 ここは予約しておいたから。
 路上駐車で駐車料金が結構高かったけど、まあ仕方がない。

 午後4時前だったので、国立美術館に行くことにしました。
 美術館まで歩いていったけど、やっぱり分かにくい。
 「ナショナル・ギャラリー」とか看板が出ていたけど、
 そこではないと思って、通り越してしまいました。
 『国立美術館だったら、ギャラリーじゃなくてミュージアムだろう。
  ルーブルだって、ギャラリーだったらオカシイだろう・・・』
 とか、一人でブツブツ文句を言ったりして。
 でも入場料がタダだったから、許します。

 写真はポストカードです。
 アイルランドの何処なのか、不明ですが。
 アイルランドには、よくあるような風景なのかもしれない。