
(2010年9月)
もう一度南側の地区を歩きました。
前日結婚式をやっていた教会では、ミサをやっていました。
それほど大きな教会ではなく、人でいっぱいでした。
地元の人たちは信心深いのでしょうか。
ほかのところでも、教会とはわからないようなトゥルッロから、
ミサをやっているような声が聞こえてきていました。
日曜だからね。
でも振り返ってみたら、屋根に十字のマークがあったりして。

サンチャゴ巡礼の貝と杖を持った日本人みたいな人がいたので、
声をかけたら、やっぱり日本人でした。
この人は24才の男性で、
サンチャゴ・デ・コンポステラ巡礼の道を300km歩いたそうです。
日本を出て1ヵ月だとか。
あと1ヵ月くらいヨーロッパを旅行するそうです。
今日Bariに夜行列車で着いて、そこからバスで来たとか。
また今夜夜行で発つとか。
若いってイイですね。
2ヵ月のユーレイルパスを持っているそうです。
日本人がいるお店があるって教えてあげました。
その人と別れて、ホテルに帰ってシャワーを浴びました。
テレビでもミサをやっていましたが、なんとローマ法王が出ていました。
さすがイタリアですね。
