
パリのクルュニー美術館でやっている「スロバキア 中世の美術」展です。
第一日曜日で公立の美術館は無料だったので、人が多かった。
入口に20人くらい並んでいました。
この日ルーブルに行った人は、1時間くらい並んだとか。
メトロのポスターを見たとき、
『スロバキアで、こういう彫刻を見たような気がする・・・』
と思ったんだけど、ポスターになっていたのは、
上の写真の彫刻の一部でした。(右下の方)
かなり大きなもので、中央の聖母は等身大くらいあります。
15世紀のものだそうです。
これはスロバキアで見なかったんじゃないかな。

下の彫刻も大きなもので、
裏側を撮った写真を見ていただくと、その大きさが分かると思います。
中世の美術っていうと、やっぱり宗教的なものになるんですね。
だからルネサンスで、人間復興ということになったんでしょうね。
