チェルシー VS マルセイユ |  なんとなく ヨーロッパ

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 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。



 チェルシー 2-0 マルセイユ  

 チャンピョンズ・リーグの試合でした。
 フランスのクラブチームが、
 チェルシーのホームで勝つのは難しい、ということで、
 TVのキャスターも、せめて引分けで、
 勝ち点1を獲得できれば、みたいなことを言っていました。

 僕の予想としては、
 引分けも難しいだろうから、0-3とか、
 あまりミットモナイ負け方をしないで、
 1-2くらいだったら上出来じゃないかな、
 と思っていました。
 0-2というのは、まあ実力ですね。

 しかしチェルシーは、FWに、
 マルダとアネルカというフランス人の選手。
 ドログバやバラックはいなかった。
 ドログバは移籍したんだったかな。
 マルダは、フランス代表としてプレーするより、
 ずっと活躍してたじゃないか。
 裏切り者め。
 まあ、僕はフランス人じゃないから、
 なんとも思わないんだけど。

 チェルシーの最初のゴールは、7分、右からのCKを、
 キャプテンのテリーが前に出てカットするような感じで、
 ゴールの右隅に決めました。
 マルセイユの選手がゴールポストの横に立っていたんだけど、
 ボールはゴールポストと選手の間を擦り抜けました。

 2点目は、26分、
 チェルシーの選手が蹴ったボールが、
 マルセイユのDFの腕に当たり、
 それがゴールエリア内だったので、PKを取られました。
 そのPKをアネルカが蹴るとは思わなかった。
 ヤツめ、ちゃんと決めたけど。

 後半も、チェルシーの方がチャンスが多かった。
 FKやシュートが、ゴールポストに当たったりしてましたね。

 オセールもレアル・マドリッドに0-1で負けるし、
 期待できるのはリヨンだけか。
 マルセイユとオセールは2連敗だけど、
 リヨンは2連勝だからね。
 ん? グルキュフはボルドーからリヨンに移籍していたんですね。
 そういえば、ニュースでそんなことを言ってたような気がする。
 (最近、忙しかったから。)