
アルベロベッロ(Alberobello)は、
円錐形の石の屋根を持った小さな家で有名ですね。
小人の家みたいで、「指輪物語」とか、
そういうファンタジーな映画に出てきそうな感じです。
写真でみたときは、きっと畑とか森みたいなところに、
5、6軒ずつあるんじゃないかな、と思っていたのですが、
全然違いました。
町の中心の半分くらいがそういう家でした。
くっつくようにたくさん並んでいるので壮観です。
こんなに密集しているとは思いませんでした。
行く前は、そういう家に住んでいる人って、
マトモな人なのかな、とか思っていたのですが、
じゅうぶんマトモみたいです。
大通りに近いほうは、お店とか飲食店になっていますが、
奥のほうは普通に住んでいる家が多いみたいです。
住みづらいんじゃないかな、と思うけど。
町全体がユネスコの世界遺産になっているようです。
イタリアって面白いですね。
