サン・セバスチャン |  なんとなく ヨーロッパ

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 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。

サン・セバスチャン


 サン・セバスチャンは、
 フランスとの国境に近いスペイン側のバスクですね。
 上の画像はポストカードですが、
 こんなふうに綺麗な貝の形をしているんです。

 湾の両側に小高い丘があるんだけど、
 左側の丘は上まで車で上れるし、眺めもこっちの方がイイです。
 下の写真は、そこから撮ったものです。


サン・セバスチャン


 北スペインをドライブしてきて、サン・セバスチャンに着いた日、
 (2006年8月20日でした。) ちょうど花火大会がありました。
 人出がスゴかったけど、下の写真は、
 まだ始まるまでに時間がある、という夕暮れ時ですね。
 (21時41分というデータが入っていました。)
 ビーチに椅子を出して、花火が上がる方向に向かって、
 準備OK、という人たちがいます。
 長閑なものです。

 バスクというと、独立運動をやっている人たちが、
 たまに問題を起こしたりして、泥くさいイメージがあるけど、
 サン・セバスチャンは上品な感じのする町です。
 ビアリッツとセットで行くのがイイですね。


サン・セバスチャン