
2009年8月
サン・レミ・ド・プロヴァンスでゴッホが入っていた病院は、
正確にはサン・ポール・ド・モゾル修道院の精神病院と言うそうです。
ゴッホがいた部屋は狭く、窓には鉄格子が付いていました。
本物の絵は置いてないのですが、
ベッドやイーゼルが置かれていました。(写真)

庭に出てみると、アイリスのような植物が植えられていました。
花はもう過ぎていて、よくわからなかったのですが。
ラベンダーも小さな株が数列、植えられていました。
(下の写真)
庭の端から、病院の建物やゴッホがいた部屋を見ると、
なんとも言えない気持ちです。

売店には、ゴッホの絵のポストカードがたくさんありました。
見たことのない絵も幾つかありました。
ゴッホは、パリやパリ郊外にいたときもたくさん描いたようですが、
ここでもかなりの数の絵を描いたようです。
