
バルビゾンというと、
ミレーなどの画家が住んでいたということで有名ですね。
パリから車で1時間くらいでしょうか。
観光地になっています。
もうちょっと行くとフォンテーヌブローもあるし。
上の写真は、バルビゾンの町役場です。
日時計みたいな花壇が綺麗ですね。
影を作るものが無いような気がするけど。
左後ろにあるのは、ヘンなオブジェというか彫刻でしょうか。
いつもあるものではありません。
初めて見ました。
下の写真は、バルビゾンのメインストリートですが、
半分くらいは一方通行になっているので、
進入禁止の標識が出ています。
花のなかに立っているのが珍しかったので、撮ってみました。
小さな画廊とか、洒落たレストランなどが多い通りです。
英語をしゃべる人が結構来ています。
バルビゾンの辺りには、
今でもミレーが描いたような風景が残っています。
ミレーのアトリエも入ったことあるけど、
残念ながら中は撮影禁止でした。
バルビゾンではないけれど、
田舎の方では、ひまわり畑も綺麗に咲いています。
頭が重いせいか、下向いている花が多かったですね。
曇ってたせいかな。
