パラグアイ VS 日本 |  なんとなく ヨーロッパ

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 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。



パラグアイ 0-0 日本
(PK戦  5-3)

惜しいとか残念とか言うよりも、やっぱりよくやったと言うべきでしょうね。
この大会を通じて日本はよく戦いましたね。
こちらのテレビでは、プチというフランスがW杯で優勝したときのメンバーだった人が、
試合の前に、予想として、
「どちらも守りのチームなので、同点で延長になって、
 そこでパラグアイが勝つでしょう。PK戦にはならないと思います。」
と言っていました。
また、試合の後では、
「本田は中田の後継者と言えますね。
 でも、中田はちょっとエゴイストだったけど、彼は違うようですね。」
とも言っていました。
よく分かっていますね。

日本のチームは、延長戦に入ってからもよく守っていました。
PK戦になったら、川島がなんとかするだろうと思っていたのですが、
なんとかならなかったみたいですね。
まあ、PKは決めてアタリマエだから、GKは責められません。
日本の選手が2人、浮いたボールでPKを決めたとき、
『あれっ。』と思いました。
『日本はそういう練習をしてきたのかな。』と。
ゴールの上の方に決めるというのは、意外と難しいんです。
低いボールよりも外れる可能性が高いし。
でも、まあ、終わってしまったものは仕方がない。
チームプレーで勝ち上がったという評価が一般的のようですが、
たぶんそうなのでしょうが、個人技をもっと磨いてほしいですね。
ブラジルの選手などは、ボールに馴染んでいるなぁ、と思います。
伝統とか天性のものとかあるでしょうが。

パラグアイもベスト8に進むのは初めてみたいです。
結構ヨーロッパでプレーしている選手がいるみたいです。
日本人の選手も、もっとヨーロッパでプレーしてほしいですね。