フランス VS 中国 |  なんとなく ヨーロッパ

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 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。



フランス 0-1 中国

会場は、レユニオンというフランスの海外県でした。
(どこだったかな。)
開始がフランス時間で18時頃だったので、録画して観ました。
(仕事してますから。)
でも気になったので、ちょっとラジオを聞いたら、
前半が終るところで、実況中継を担当している2人が、
「ハーフタイムです。フランス対中国、0-0、
 前半は見るべきものはありませんでした。」
「そうですね。見るべきものはありませんでしたね。」とか言っていたので、
『えっ、そうなのか。せっかく録画したのに、見る気がしなくなるな。』
とか思ったのでした。

帰ってきて、前半はネットをチェックしながら観たんだけど、
そんなに悪い出来ではなかったと思います。
フランスの先発FW陣は例によって、リベリ、アネルカ、ゴヴでした。
今回は、この布陣で60分も戦いました。
W杯も、これでいくつもりなのか。
アネルカとゴヴは、点が取れないと思うけど。
62分に、アネルカとリベリを引っ込めて、アンリとジニャックを投入。

68分、中国のFK。やや右からの角度で、距離は35m。
FKを蹴った選手は、このとき交代するはずだったんだけど、
これを蹴ってから、という感じでピッチに残ったんですね。
それがヨカッタ。
ボールは3人の壁を越えて、左上に決まりました。
録画で見たら、ボールが少し左に曲がったような気がするけど。
壁に当たったのかな、と思ったんだけど、そうでもないみたい。
GKが逆を衝かれて、届かなかったって感じ。
スピードとかパワーは、それほど無かったんですけどね。
中国にとっては、これが最初のシュートだったみたいです。

72分、フランスはゴヴに代えて、
ヴァルブエナをピッチに送り出したけど、遅かったような気がします。
点を取られて、フランスの動きが速くなったけど、焦り半分でしたね。

フランスにしてみれば、W杯の前に、
弱いチームを相手に、練習試合のようなつもりでいたのでしょう。
それが赤っ恥をかくような試合になってしまいました。

中国の選手はチェックが遅かったり、当たりが弱かったりして、
フランスは思うようにパスを回していたんですけどね。
イタリアがメキシコに負けたのとは、ワケが違います。
世界ランキングは、イタリアが5位、フランスが9位、
メキシコは17位、中国はなんと84位です。
ちなみに日本は現在45位、韓国は47位だそうです。

でも試合終了が近づくにつれ、
『このまま中国が勝ったら、・・・嬉しいかも。』と思いました。
やっぱり東アジアのチームということで、親近感があります。
パリにいても、中国人とか韓国人には、他の国の人たちより親しみを感じます。
まあ、人によるけど。


yoshees さん、
読者登録とメッセージを、どうもありがとうございました。
アメブロの使い方が、まだよく分かっていなかったりするのですが、
少しずつ充実していくんじゃないかな、と思ったりしています。
まあ、気分で。