クズだなんてとんでもない 優秀だ… それもとびっきり…!俺が出会った大人たちの中じゃ… 文句無くナンバー1 切れる男…
そんな男が… まず… この血に気付かないはずが無い…!気付く… 気付くさ…優秀なんだから…!
そして気付いたら、そのまま血を単純に… 信じたりなんか… これもしないっ…!
かならず洞察する…! 血は仕掛けと見る…! 見抜くっ…!こちらの作為を…! 当然だ…!優秀なんだからっ…!
…優秀だから、気付いた後に疑うんだ… そして、その洞察はきっと届く
すり替えの「時」があったことに…!
そしてそこに辿り着けば、その時オレがした疑わしい動きにも気付き…ほくそ笑む…! 「このバカめっ」とっ…!
そうなればもう自分の勝ちを疑わない… そりゃそうだ…
なんせ今自分が相手にしているのは 自分と比べたら話にならぬクズ…
ゴミ… 劣等… 低能なんだから…!優秀な自分の「気付き」が敗れるなんて思わない…
驕る… 驕るさっ…! 優秀だから…!ここまでクズを寄せつけず…勝ち続けてきたんだから…!
