遠くに見える黄色い絨毯(じゅうたん)を目指して走ると農家のある気持ちの良い所に着いたので、車を道の隅に寄せて写真やビデオを撮りました。ネコさんと娘は撮影しながら、どんどんと行ってしまい、ついに見えなくなってしまいました。
僕は車から離れられないので近くでビデオを撮っていると、トレーラーを運転しているおばさんが前を通り過ぎた。珍しそうな顔をしてこちらを見ているので挨拶すると、ドイツ語で語りかけてくる。こちらは簡単な言葉しか知らないので、あまり答えてあげられない。その内、「待ってて」って感じのジェスチャーをして家の中に入っていきました。車から離れられないので、その場にいると、おばさんは娘さんを連れてきた
娘さんは英語が話せるらしく、通訳のために連れてきたようだ。あいにく英語も得意ではないので相手の満足のいく会話ができたとは思え無いけど、それでも片言英語を喜んでくれた。
その内に、ふらふら歩いて行った2匹が戻ってきたので記念撮影をさせてもらいました。
最後に握手すると、お母さんの手は大きくて硬かった。農家の大変さを語っているような、でもキャラクターの明るさが眩しく、たくましい女性でした。
メールアドレスを教えてもらったので、帰国したら写真データを送ってあげよう。
娘にとって海外で最初にできたお友達は、タンポポ畑が点在するZwieselbergで働く、元気で明るいお母さんでした。
来て良かった!!これが見たかったのだ。








