<初めての方は、前頁から見てください>

古峰神社の一の鳥居である。ここから登りがはじまる。
何人かのレーサーとすれ違う。
この写真を撮っているとき、ピストに乗った、太ももが、丸太のような明らかに、違うなといった感じ人とすれ違う。
その人は、下流の橋を渡り、この写真の左隅の自販機の前で、仲間と食事を始めた。いつも練習しているに違いない。

そのとき、撮った橋下の写真である。水もつめたそう。
この神社に通じる道は、お寺や、神社などが数多く点在しており、古峰神社の先の道(道路工事中で、現在不通)は、修験者の道と命名されているくらいであるから、それなりの険しい道に違いない。
今は、栃木での自転車修練のメッカとなっている。(りんご園のおじさん情報)

道の端に、不動明王である。ちょっと驚いた。

道路脇に、水があふれていた。水をがぶ飲み、頭にこのままかけ流す。気分すっきりである。

一の鳥居から、このような斜面が続いている。登っているときは、さほど激坂とは感じなかったが、ダウンヒルのとき、意外と急坂だったんだと認識させられた。

古峰神社、到着。ヤマトタケルを祭っているとりんご園のおじさんは言っていた。又、足尾に抜ける道が、今年の秋には開通するとのこと。
今度は、足尾から登って、こちらの坂を練習してもいいかもである。
この神社は、立派な神社で、観光バスがかなり来ている。観光コースである。


こんな感じ。


こんな感じ。
神社前のお土産屋で、食事。

ソバが、多くなるが、腹持ちがあまりないので、数時間後には、パワー不足を感じてしまう。あとで、122号線のコンビニで、イチゴサンドのパンを食べて補った。

ソバが、多くなるが、腹持ちがあまりないので、数時間後には、パワー不足を感じてしまう。あとで、122号線のコンビニで、イチゴサンドのパンを食べて補った。

古峰神社からダウンヒルして、14号線を日光に向けて北上、最初の峠である。

小来川の信号である。直進すれば、日光、今市、左折して277号線を清滝に向けて、北上。山に向けて突入である。



山深く進んでくる、峠ちかくになってくると、益々、激坂になってくる。九十九折れの曲がりは、常に外周側を意識して登る。
天気予報の雨の降りだし時刻、3時は過ぎ、3時半になる。

雲行きが、あやしくなってきた。天気予報的中か。

雲行きが、あやしくなってきた。天気予報的中か。

とうとう、この曲がりで、ギブ。写真だと、それほどの勾配ではなさそうに見えるが、かなりのものである。ここから、100mくらい押し上げた。

とうとう滝ヶ原峠をハント完了。
清滝の街中は、雨が降ったあとで、路面が濡れていた。
これから、細尾大谷橋を渡り、国道122号線に入る。
案の定、雨がポツリポツリ来てしまった。
案の定、雨がポツリポツリ来てしまった。
日足トンネル手前の激坂では、かなりの雨になっていた。
トンネル手前で、ティルランプと前哨灯をつけて、トンネルに突入、2765mと長いし、交通量も多いので、ひやひやものである。
トンネル手前で、ティルランプと前哨灯をつけて、トンネルに突入、2765mと長いし、交通量も多いので、ひやひやものである。

トンネルの出口で、カッパを取り出し、着込む。

写真からは、さほど降っているようには、みえないが、かなりの土砂降りである。
ダウンヒルを足尾当たりまで、降りてくる。この頃は雨が止んでいた。民家があつたので、そこで、カッパを脱ごうとしたら、又、雨が降り出す。
このとき、山の中から、甲高い鳴き声がしたので、山の中を見たが、姿はみえず、向こうは、こちらを認識して鳴いている様子であった。おそらく、足尾の猿であろう。

この川の左岸の山が、粕尾峠があり、この秋に開通するという古峰神社までの道が、開ければ、もっと交通の便もよくなるはずである。
その前に、老越路峠から古峰神社までの林道も研究の余地ありだ。
MTBの世界に行ってしまうのかな。
MTBの世界に行ってしまうのかな。