朝、5:30にホテル出発。
白根山に向けて、こぎこぎである。

ホテル群ともさよなら。



オートバイの人達が、駐車場で一泊したようである。彼らは彼らで、機動力のある分、楽しみ方があるのだろ。キャンピングカーも然りである。
昨日、あった彼が言っていたことを思い出す。「白根山の登りは、大津から草津町までの登りより、楽だ」と
この一言を信じて登っていく。
登りは登りでも、確かに楽な場所がある。

山頂行き、ロープウェイ駅である。この時間は、まだ営業はしてなかった。自力で登るしかない。
この一言を信じて登っていく。
登りは登りでも、確かに楽な場所がある。

道路わきに、看板があり、ドッキ。あの硫化水素ガスである。


案の定、まもなくそれらしき場所に到達、あたりに例のたまごの腐った匂いが立ち込める。
息を止めて、ケイデンスをいっぱいに頑張る。なんせ一人である。ガスに襲われて、そのままバッタリなどと、妄想が襲ってくる。背筋に悪寒が走る。

息を止めて、ケイデンスをいっぱいに頑張る。なんせ一人である。ガスに襲われて、そのままバッタリなどと、妄想が襲ってくる。背筋に悪寒が走る。

上に登りきったところから、撮影である。あの道路をつくった人達の方が大変だっただろうに・・・と思う。
あたりの眺望もすばらしい。


今、通ってきた道である。写真から激坂にみえませんか。






雪渓である。登るにつれて、寒くなってくる。


眺望がいいために、今登ってきた坂道が遠くに見える。感動。




中腹で、何人かの少年少女がスキーを担いで上っていく家族づれをみかける。未来の荻原兄弟である。「ガンバレ、日本」
白根山の頂上付近、列記とした火山である。

山頂のカルデラ湖???。

今、登ってきた山道が眼下にみえる。

山は、森林限界なのか、木がない。

意外となだらかに見える。

この道標に感動。渋峠である。白根山より上にある。






到着、2172m日本国道最高地点である。これより高いところはない。
