2017年10月10日火曜日
私はその日遅番で仕事が19時頃終えました。
19時半に自宅について、旦那さんとガストにご飯を食べに行きましたナイフとフォーク
21時頃ドラックストアに寄って帰ろうと、ドラックストアにいた所、知らない番号から着信がありました。
なんか嫌な予感はしました。
今のiPhoneは、〇〇県〇〇市と番号の下に表示される事も初めてしりました。
そこは、お父さんの出張先でした。

救急隊員のものですが、娘さまですか?

はい。

お父さん〇〇病院に今搬送してます。これますか?
奥様にも連絡したんですが、出なくて…。

わかりました。母と連絡取りすぐ向かいます。
ありがとうございます。




父は第2の就職先の研修中であり同じ県内でもかなり遠い海沿いの街に行っていた。
会社で借り上げた、ペンションみたいなところで1カ月間泊まり込みで。



お母さん!なんで、電話でないの?知らない番号から電話来てたよね?
お母さんにすぐ電話した。あっさりすぐ出た。お友達と飲み会🍻中…。仕方ないよ、急な事だから。
一緒に病院に行こう。お父さん運ばれたんだって。急ごう。

お母さんは、お父さん一体どーしたんだろ?19時半にラインやり取りしたんだよ。今からご飯だよって!


この時は大変な事になるとは思わずに、トイレしたり入院したら使うもの持って行こうと一回我が家に寄る事にした。病院まで片道三時間。



その時また携帯がまた鳴った。
病院から。
お母さんが泣きながらハイハイと頷く。
はい、はい、はい、自然にで…。
はい。はい、はい。家の者も一緒にいきますので、よろしくお願います。



私達夫婦は、医療従事者。電話で話してる意味がすぐわかった。
これはやばいかもしれない。旦那さんと顔を見合わせた。

とりあえず、行こう。
その日は、1番つらいくて暗い長い日になるのでした。