松戸市、市川市のオートバイ修理、販売のバイクショップetwas のブログ

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しばらく、乗れないのを覚悟でメンテナンス&チューニング

をしているフリーライドのお話。

まあ私お得意の、自分のテクニックを上げるよりバイクを乗りやすく

しちゃお❕的な。昔からの悪い癖です。
 

 

そう言えば、昔はバイクや車をいじってレベルアップを

する事をチューニングと言ってましたが、昨今めったに聞かない

死語になってますねー。

カスタマイズって言うと何か違う感じがする気がするのは

私だけでしょうか。英語しらんし、まぁどうでもいい事ですが(笑)

 

さてフリーライド250Rのパワーアップ計画を思案していきます。

先日の観察で、キャブレターが一番のネックになっている

のは間違いないと思います。

なんつったって28mmのキャブですから。

2サイクル250CCがですよ~。(´;ω;`)ウゥゥ

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まずパワーアップ方法の選択肢が2つです。

①圧縮やポート、エアクリーナーボックス加工やチャンバー変更などでキャブセッテングをして、わずかながらな高回転パワーを手に入れる方法。

 

②キャブの口径を上げてダイレクトにパワーを上げるか。

 

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①のパワーアップは何となく想像出来ます。劇的変化は難しいと思います。

 

②はどの程度かちょっとわかりませんが、大きくな変化は望めます。

 

キャブを変えた場合を考えます。

最近の2STレーサーのキャブは全くの無知ですが調べてみます。

 

 

 

KTMのエンデュランサーはつい最近までPWK36Sを使用している

ようです。BETAも同じですね。

国内で出回っているPWKとは少し違い、全長の短いボディーで

スロポジが付けられるようになっているみたいです。

 

 

 

 

1990年代までは日本のモトクロッサーもPWK36がメジャーで

よく使われていました。この年代はなじみがあります(笑)

↑が手に入るといいのですが。

 

日本のモトクロッサーは2000年代に入るとほぼすべて

ミクニのTMX38に代わっていきました。

KTMはつい最近までPWK36Sでした。エンデュランサーだけかな?

パワー特性の問題でしょうか?

 

 

 

一般的なのはこちら。これも昔から変わりません。

コピー品も多く出回っているみたいですね。

大きさも豊富です。頭がねじ式でちょいデカい。

 

さて、実際キャブ変更に何が必要かを考えると、

いろいろありますよー。まず

〇インテーク側のインシュレーターの径。

〇キャブの全長。

〇キャブ、エアクBOXのパイプ径。(1cmも合わない)

〇上下左右のスペース、干渉。(狭いんです!現物欲しい・・)

〇リードバルブを何にするか。

〇エアクリーナーBOX容量。

〇クラッチの容量。(フリーライドは弱い、枚数少ない)

〇ラジエターの容量。(フリーライドは小さい)

〇なぜかKTM 2ストは圧縮比の記載がない?

・・結構考える事が多いのですよ・・・。

 

ではなにがいいの?って事ですが。

 

KTMのPWK36Sは全長はぴったりですが、頭がちょっとデカい。

値段も5万円以上する。

 

KX125純正などの1990年代のPWK36は頭小さくて

よさそうですが手に入らないか・・・。

 

結局スタンダードなPWKが一番可能性は高いように思えます。

全長が1センチ長いのと、頭の黒いねじ式キャップの大きさが気になりす。

キャブレターはどんどん生産が終了してきているので、

寂しい限りです。

 

熱量、クラッチを考えると

33mmがいいのか、

35mm(36mm)でパワーを抑えて調節するか。

 

この二択で考えてみます。