コヴィー博士は「7つの習慣」で、成功はテクニックではないと断言されています。


この頃、なんとなく違和感を感じるのは、単純に懸命に働くことの美徳が失われて

いるような気がするからです。

「懸命に働く」というのは、テクニックではありません。優秀さでもありません。

これは、どんな人でもできることなのです。


クレイソンの名著「バビロンの大富豪」に次の台詞があります。

「働くことをとてもいやがる人間もいる。そういう人間は、

仕事を敵に回してしまうのだ。それよりは仕事を友達として扱って、

自分から好きになったほうがいい。仕事はきついのは気にするな。

自分でいい家を建てているときのことを考えてみろ。

柱が重いとか漆喰をこねる水を運んでくる井戸が遠いと文句を言う

やつはいないだろう。約束してくれ、主人を持ったらとにかく懸命に

働くんだ。おまえがやったことを主人が認めてくれなくても、決して

気にしちゃいけない。忘れるなよ。懸命に仕事をやれば、いつかそ

れだけの見返りは必ずあるんだ。いい仕事をすれば、した分だけ

人間は必ず良くなるんだ。」


この台詞は仕事が毎日のように嫌になってしまう僕がいつも思い出す

台詞でもあります。

確かに自分の家を建てることを考えれば文句言わないなあ、そして、

誰も認めてくれなくても気にしてはいけない、と。


懸命に働くというのは、優秀さでもテクニックでもなく誰にもできることなのです。


7つの習慣―成功には原則があった!/スティーブン・R. コヴィー

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バビロンの大富豪―「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか/ジョージ・S. クレイソン
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ラリー・E/スウェドローの「間違いだらけの投資法選び」という本があります。


こうすれば成功するということが分からないことについても

失敗する方法については確実に言えるということがあります。

つまり、どうしたら投資で成功できるのかということは難しいにしても

確実に失敗する方法を学んで避けることはできます。

この中でも犯しやすい間違いがあります。


「間違いその38 売買するタイミングをはかっていないか?」

そもそもタイミングを図ること自体が難しい上に、手数料や税金等の費用がかかるために

タイミングを図って利益をだすことは難しいと紹介されています。


ピーター・リンチの警告

「マーケットの調整期に被る損失よりも、調整期に備えて行動したための損失のほうが大きい。」


ウディ・アレン

「人生はそこに存在していることで、大方成功している。」


幸運は、稲妻の瞬く瞬間にしか訪れないため、常に居座る必要があるのです。

いつまでたっても冴えない株式市場ですが、必ず好転する時がきます。


雨の日に晴れの日があること、冬に夏があること、

それらを想像できる力

そして、それを信じること


必ず報われる日が来るはずです。


間違いだらけの投資法選び―賢明な投資家が陥る52の落とし穴 (ウィザードブックシリーズ)/ラリー・E・スウェドロー

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「良い学校に入り、良い会社に入るのはもうは成功のパスポートではない。」

「金持ち父さん、貧乏父さん」で繰り返し語られる言葉です。


ではどうすれば良いのでしょうか?

与えられた道の中で競い勝利することはできても、

そもそも何が正しいのかを探しだすことは非常に難しい作業です。

道をうまく進むのではなく、そもそも道を見つけなければならないのです。

現代は、戦略を立てなければならない時代なのです。

戦略は親も教師も上司も誰も与えてくれないのです。

僕ら自身が自ら築かなければならないのです。


目的地:会社に依存しなくても生活していけるだけの「経済的自由人」を目指す。


戦略


①悟りの書戦略

②ビジネス戦略

③ソーシャルメディア戦略

④投資戦略

⑤不動産投資戦略


私自身が立てた戦略は上記の5つです。

一つ一つについて次回以降に聞いていただければと思います。