目標は、紙に書けば達成するのでしょうか。


多くの成功本で、目標を紙に書いて潜在意識に植付けることの重要性について

指摘されています。

マーク・フィッシャーの成功の掟という本も同じことが指摘されています。


では、ここで「目指せ!経済的自由人」としての目標を立ててプログに記載して

みましょう。ここに書いた目標は繰り返し参照し、何度も復唱することにして本当

に達成するのか検証してみましょう。


目標は、信じられる程度のものとして立てましょう。


経済的自由人とは、不労収入が労働収入を上回る状態のことです。

従って、サラリーマンをしなくても食べていける状態ということです。

この状態であれば経済的に自立しているため、本当の自分で居られます。

誰かに屈することはないのです。


この目標として、年収500万円を目指しましょう。


①2014年11月までの3年以内に不労収入を300万円にする。

②2016年11月までの5年以内に不労収入を500万円にする。


1年目 2012年 11月 100万円

2年目 2013年 11月 200万円 

3年目 2014年 11月 300万円

4年目 2015年 11月 400万円

5年目 2016年 11月 500万円


どうやって、達成するのかは今の時点では分からなくても良いので

取りあえず、目標はこうなります。

毎年、100万円を生み出すビジネスを毎年1つずつ立ち上げれば

達成できます。


さてさて、どうなるのでしょうか。色々と考えていくしかなさそうです。


新装版 成功の掟/マーク・フィッシャー

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名著「賢いはずのあなたが、なぜお金で失敗するのか」の中に

損を避けるためなら、危険をおかすのをいとわないが、

利益を手にできる機会には慎重になるとあります。


「お金持ちになれたらいいな。でっかい家を買って、かっこいい車を買って

お洒落に着飾って。エーゲ海にリゾートっていうのも悪くないな。」


さあ、お金持ちになるために頑張ろう!なんてならないのです。


「くそー。こんな馬鹿な奴らにかこまれて、毎日毎日同じところに通って

 俺の人生はこれで良いのか?」


人は痛みを避けるためには、大胆な行動を取りに行きますが

利益を取るためにはそれほど大胆にはなれないものです。


私自身も非常に屈辱的なことがあり、自由になって辞表を叩き付けてやろう

という思いが根本にはあります。


それはある事件をきっかけにメールのTOのあて先の順番を後輩と入れ替えられた

からです。こんないやらしいことをされても生活のためには勤めなければいけない

というのは、自分自身にとっては屈辱以外のなにものでもありません。


ロバート・キヨサキ氏は「金持ち父さん、貧乏父さん」の中で

「テキサス人のようなものの考え方をしろ」と言っています。


「テキサスではなにもかもがほかより大きい。テキサス人は

勝つときには大きく勝つし、負けるとなったらとことん負ける」


「人は損をするのが怖くて、そのために損をする」


私自身は、この事件をきっかけに大投資を行っています。

普通にやっていては、勝てないのです。

けれども、私たちは勝たなければならないのです。

人は屈辱によってしか、大胆にはなれないのかもしれません。


賢いはずのあなたが、なぜお金で失敗するのか/ゲーリー ベルスキー

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オショーネシーは名著「ウォール街で勝つ法則」の中で臨床的予測と統計的

予測について述べています。


臨床的予測は、統計的予測に劣るという重要な指摘を行っています。


大学での成績を予想する場合を例に上げ、臨床的予測である大学の面接官の

判断よりも、高校時代の平均成績と適正検査で取得した点数水準だけを使った

モデルの方が優れていると指摘しています。さらにはこのモデルの結果を利用

しても、人間の判断はモデルよりも劣るとしています。


臨床的予測…直感的、伝統手法に類似

統計的予測…特定構造型の手法に類似


「モデルが人間に勝つのは、同じ基準を忠実に継続して何度でも繰り返し適用

するからである。ほとんどすべての場合、モデルが人間以上の成果を上げるの

は、いつも完全に間違いなく決められたとおり実行するからである。

モデルは決して迷わない。いつも一貫性があるからである。モデルは気分屋で

はないし、退屈も感じない。統計データの世界より生き生きとした面白い話のほう

に心が傾くこともない。個人的に感情を害することもない。もし人間だったとしたら、

パーティーをしらけさせる嫌われ者だろう。

これに比べて人間ははるかに面白い存在だ。問題が起きたとき、感情をこめずに

広く統計的発生件数を検討するより、感情的に反応したり、個人的に受け止めたり

するほうがじっと自然だし、だいたいそのほうが面白いのだ!

われわれ人間は矛盾の塊で、それが人間を興味部深い存在にしているのだが、

まさにこの性質が投資でうまく稼ぐ能力を台無しにしてしまう。」


我々は、このことから投資方針を持たないといけないのです。


ウォール街で勝つ法則 - 株式投資で最高の収益を上げるために/ジェームズ・P・オショーネシー

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