実家の母親は

父親が亡くなってからも


当たり前のように


稲刈りが終えると

親戚にお米を送っていました


故父親の姉妹達に30キロのお米を3袋


母方の

関東に住んでる甥、姪さん達に4袋


嫁いだ私と弟にもお米をくれます


50年以上も毎年

難儀して収穫したのを

当たり前のようにあげていました


ここら辺の農家の方は

皆さんそうです。


親戚に食べさたい!とお米を送るのが


喜びでもあると思うのです


それはそれで気持ちなので

親戚の関係性も深い?というか(謎)


現在は本家の従兄が

実家の田んぼを全部つくっくれてます


本当にありがたいです


なので実家は食べるお米を本家から買い


田んぼを貸してる少しだけの

収入があるだけです




それがです



深く考えてなかった!!真顔びっくりマーク



弟に言われたんです



父親が生きている時の時代と違うんだ


田んぼがあるってだけで


遠く離れた親戚にこんなに


お米を送って


自分達の生活は大丈夫なのか?


買ったお米をあげてるって事は


何万もお金を使ってるってことだよ


と、ピシャリと言われた 👀‼️



秋にはお米を送るのが当たり前


だった・・・・・・びっくりタラー



なんと!


そうだよね


関東の親戚は必ずお返しに

ネットで注文したと分かるような

品物を送ってくれる


そのやり取りも、電話を掛けたり

きたりで

正直面倒なんですよ🤔


お互いそう思ってるかも?


母も86歳だし

この歳でお米を送ってるなんて


もうやめな!と


付き合いもほとんど無いし


もう昔と違うんだからと言われた




当たり前にしてた事は


もうやめよう


食べるものに苦労してる人達ではない


ちょっと寂しいような気もするが


やめることの勇気も必要


もう田んぼは弟の名義になって


固定資産税も支払ってくれている


側の親戚にはお世話になってるので


切れない仲

お米をあげないわけにはいかない(笑)


こうして世代交代していく中で


少しずつ年取って


関わりもなくなってくるんのが現実





そんな実家も

毎年!新米があるのに


古米が沢山残っているんです😱


母に任せっきりだったけど

お米を買う調整も上手くできてない


今年はしっかり計算して購入しました


やっぱ弟は厳しい!!



少ない年金の母を心配しての


言葉だと気づいた!





しかーしプンプン


弟こそ贅沢してるんだけどなぁ~


と言ったら


母いわく


自分で稼いでるお金だから


いいんだよ!だって爆笑


確かに・・・(笑)




あっーでも こまいわぁー😵💨


あっ!それで親戚にも


古米の協力お願いしました


いつまでたっても


新米が、食べられないもんねー




くどくど言ってた弟は


「俺は、新米でも古米でも古古米でも


こだわり無い!食べれればいいんだ」


だとよ!


味の違いが分からない?


腹に入ればなんでもいいタイプでした