< 2011年2月2日 >
今年の節分は洞川の龍泉寺でと思ってたら、急遽天河神社の「鬼の宿」にもご縁をいただきました。
下市口駅で、洞川大好き女子会4人が集合して最終バスで天河神社へ。
そして天河神社で初めてお会いする同宿の親子さんと、これまた無事合流。
なんだか不思議な珍メンバー (☆ ☆)
今年の節分は洞川の龍泉寺でと思ってたら、急遽天河神社の「鬼の宿」にもご縁をいただきました。
下市口駅で、洞川大好き女子会4人が集合して最終バスで天河神社へ。
そして天河神社で初めてお会いする同宿の親子さんと、これまた無事合流。
なんだか不思議な珍メンバー (☆ ☆)

鬼の宿とは、節分の前日に鬼(神)をお迎えする神事だそうです。
天河神社の宮司の柿坂家は役の行者のしもべである後鬼の子孫といわれてます。
夜19時からご神殿で神事が始まりました。
神事は一分の隙もなく、厳粛に進められていくので、張り詰めた空気が流れてました。
神社って事もありますが、天河神社は女性の神様が祭ってあるだけあって、とても女性的な繊細な雰囲気をいつも感じます。
神事は一分の隙もなく、厳粛に進められていくので、張り詰めた空気が流れてました。
神社って事もありますが、天河神社は女性の神様が祭ってあるだけあって、とても女性的な繊細な雰囲気をいつも感じます。

ご神殿の神事の後、宮司さん宅?に移動。
なぜか参拝者のみなさん走ってます!!!
つられて私も走りました。 えっ? 何、何~???

なるほど、座った場所によって、全く神事が見えないようです。
後で聞いてみると声も聞こえないとかで、何やってるんだろうって感じらしい。
おかげ様で私はなぜか前から2列目にちゃっかり座ってました。
アハハハァ・・・・・ (^ ^;)ゞ

鬼をお迎えするお布団が引かれて神事は終了。
後は、桶に砂が入ってたら鬼が来たという事だそうです。
(鬼が桶の水で、手や足を洗うんですって)
直会(なおらい・神事が終わった後の宴会?)では、おむすびとお惣菜をいただきました。

って事で、タクシーで本日の宿、洞川でいつもお世話になってる「ゲストハウス一休」へ大移動。
真っ暗な道、人工の明かりがない所では、星がびっくりするくらい輝いてましたよ。
22時頃チェックイン。
それからすぐに「たこ焼き大会」が始まりました。
なんだかんだと夜中の3時頃まで遊んでたかなぁ~。
それでも翌日の早朝に洞川某所の朝のお勤めに参加したメンバーもいました。
さすが、みなさん洞川の勝手知ったる方々。それぞれ自由行動です。
当然私はゆっくりと布団の中~ (^ ^;)ゞ