
<2008年5月17日>
ず~っと行きたかった前鬼川にやっと行ってきました。
とにかくとんでもなく山深く、水が素晴らしく透明で美しく、私にとってはまさに秘境でした。
今回は登山ではなく川遊びという事だったんですが・・・・・
とにかくとんでもなく山深く、水が素晴らしく透明で美しく、私にとってはまさに秘境でした。
今回は登山ではなく川遊びという事だったんですが・・・・・

まずは『不動七重の滝』の展望台からスタート。
この滝は名前のごとく7段になっているそうです。

とっても雄大に流れ落ちていました。
1番下の滝はここからでは確認できません。

とりあえず谷底まで下りていきます。
この滝が7段目の一番下の滝です。
ここを下りるだけでも足にきそうだよ(> <)

ひたすら下ります。
帰りはこの階段を登らないといけないと思うと・・・・・
ゾッとしてしましますね( ̄□ ̄;)!!

川辺に到着すると、橋が壊れてるし!!!
どう考えてもこの川を渡らないと先には進めそうもないので、裸足で川を横断する事に。
って甘く考えてましたが・・・・・
あまりの冷たさに我慢できなくて、途中でどうしても足が動かなくなってしまうんです。
『絶対に無理~~~』って一度はあきらめましたが、3度目の正直で何とか渡れました。
『絶対に無理~~~』って一度はあきらめましたが、3度目の正直で何とか渡れました。
誰にもわかってもらえないと思いますが、死ぬかと思った( ̄□ ̄;)!!
帰りもこの地獄を味わうのかと思うと・・・・・(> <)
帰りもこの地獄を味わうのかと思うと・・・・・(> <)

そして崩れた山の中を少し通って川原に下りてみると・・・・・
なんとも美しい清流がお出迎え。
いやぁ~~~、あまりの美しさにあっぱれです!!!
川底まで透けて見えてます♪
川底まで透けて見えてます♪

ここから上流目指して川原を歩きます。
行く手を阻む巨大な岩を這うように超えていきます。
川遊びも結構ハードだよ!!!

でもこんなに美しい景観を見ながらだと、疲れもどっかに行っちゃいますね。

そして突き当たりで、『不動七重の滝』の一番下の滝に到着。
誰もいません。
というか、誰とも会ってないし。
今回も貸切で~す\(^0^)/

ずいぶんとのんびり清流を堪能した後は、少し手前に山に入る道を見つけたので、入ってみます。
道があれば行かないとね\(^0^)/
でも、とんでもなく急勾配の登りが続きます。
お~~~い、今日は川原でピチャピチャ水遊びって誰か言ってなかったけ???
お~~~い、今日は川原でピチャピチャ水遊びって誰か言ってなかったけ???
ここで本日の体力をほとんど使い果たしてしまいました。
でも、こんなに危険な所に階段があるって事に感謝しないといけないですね。
でも、こんなに危険な所に階段があるって事に感謝しないといけないですね。


そしてどん突きは・・・・・間近に滝。
マイナスイオンたっぷりの水しぶきが癒されます~♪
轟音を轟かせてすごい迫力でしたが、大自然を写真におさめるのは難しいですね。
ここからはどうあがいても進めません。
ほんとうの行き止まり。
ほんとうの行き止まり。
そして恐怖の帰り道は・・・・・
なんとか川を渡らない方法を考えながら、道なき道を進んでみたり。
落ち葉が幾重にも重なった斜面で足を取られて、木に宙ぶらりんになったり。
足場のない所から、すべり落ちたり。
まさにサバイバル(> <)
なんとか川を渡らない方法を考えながら、道なき道を進んでみたり。
落ち葉が幾重にも重なった斜面で足を取られて、木に宙ぶらりんになったり。
足場のない所から、すべり落ちたり。
まさにサバイバル(> <)
神様助けて~~~って何度も心の中で叫んでました。
でも結局、川を裸足で渡って帰ってきたんだよねぇ!!!
サバイバルした意味がないじゃん( ̄□ ̄;)!!
でも結局、川を裸足で渡って帰ってきたんだよねぇ!!!
サバイバルした意味がないじゃん( ̄□ ̄;)!!

無事に生きて帰ってこれてよかった~って思えるほど過酷な川遊びでした。
ちょっと大げさですが(> <)

そしてシメは温泉♪
国道沿いにあって外見は少々不気味でしが、吸い込まれるように入っていきました。
ここは露天風呂もあって、満月の月を眺めながら、ボロボロに疲れきった体をまったりと癒してくれました。
気持ちよか~~~♪
今回も体はボロボロですが、素晴らしい秘境を堪能してきました。
奈良は奥が深いですね~♪
まだまだ秘境がいっぱい。
でも、人を容易に寄せ付けない雰囲気が!!!
奈良は奥が深いですね~♪
まだまだ秘境がいっぱい。
でも、人を容易に寄せ付けない雰囲気が!!!
前鬼川もほんとうに信じられないくらい美しい秘境でしたよ\(^0^)/