後ろ髪を引かれながら滝を後に。
のんびりバス停に戻ってみると次のバスまであと1時間。
次の目的地の丹生川上神社までは歩いて行ける距離じゃないって、運転手さん①が言ってたし・・・・・・

という事で、たまたま休憩していたバスの運転手さん②に「とぼとぼ歩いてますので途中で拾ってくださいね」って声をかけて出発。


歩き出してつかの間、第一村人発見。
このおばぁ~ちゃんに結局1時間つかまってしまいました。

いろんな話を聞いている中で、息子さんの話になって・・・・・まだ独身で嫁がいないって私に伝えたかったみたいなんだけど・・・・・

「息子が私を心配して村に帰ってきてくれて、この前この家を建ててあげたんだけど、もう無理して働かなくていいのに・・・・・・50年とか100年の杉があるから食べていく分にはまったく困らないんだよ」って!

ふ~ん、そういう生活もあるんだなぁ~って思ったんだけど。
おばぁ~ちゃんのご先祖様が子孫にちゃんと残してくれているものがあるんだね!
はて、私が子孫に残せるものってなんだろう・・・・・って深く考えさせられました。




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バスが来たのでおばぁ~ちゃんとお別れ。
「うちの梅の花たくさん持って帰っていいよ」って言われて、1本だけいただいてきました。


バスの運転手さん②に・・・・・
「どこまで歩いたかなって思ったら、ば~さんにつかまっちゃったか。あははぁ~♪」って・・・・


温泉に入って帰ればいいのにっておば~ちゃんに言われたけど、次のバスが最終なので、温泉か神社のどちらかしか行けない。
迷いに迷ったけど、やっぱり山の神様にご挨拶して帰らないとね。
でも神社で降りると次のバスは約1時間半後。
運転手さん②から「次の最終に乗らないと帰れないから気をつけてね」って!「は~~~い♪」




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この丹生川上神社は小さい神社だけど、とっても立派でした。
小さなこの村の鬱蒼とした大自然の中に溶け込んでましたよ。




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そして龍神様のお出迎え。




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なんともいえない雰囲気。
でも誰もいない・・・・・




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そして、灯篭に明かりがともり始めました。
とってもいい感じなんですが、やばいなぁ~!!!




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神社の周辺を散策。
日も暮れてきてさすがにちょっと怖くなってきました。
車は時々通るんだけど、おばぁ~ちゃんと別れてからから誰にも会ってないし。




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そしてとうとう月が上がってきちゃいました。
ううぅ~~~また夜になっちゃったよ。
怖いよぉ~~~( ̄□ ̄;)!! 

っていう事で真っ暗闇の中で、無事最終バスに拾ってもらって帰路へ。
帰りのバスでは約1時間爆睡!!!

滝に行って神社に行っただけなのに、とんでもなく時間がかかってしまいましたが・・・・・
今回も癒しのプチ旅でした~\(^0^)/