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さて、寝る事と同じぐらい大事なことが食事です。

一番心配していたことですが、観光産業が中心のネパール、特にカトマンズ・ポカラでは、食事には困りませんでした。

タメル地区では、ネパール・チベット料理は言うまでもなく、ツーリスト向けに日本料理・中華・韓国・アメリカン・イタリアン等々盛りだくさん。

味は 『美味しーい★★★』 とまではいかなくても、まぁぼちぼち美味しいです。


まず、ネパール・チベット料理ですが、やはりメインはダルバート。

ご飯に豆スープ・野菜や肉のおかず・漬物などがついている定食。

好きな方もいらっしゃるとは存じますが、香辛料のにおい・独特の辛さにどうも馴染めませんでした。
3回はチャレンジしましたが・・・


次にモモ。見た目はギョーザ、カレー風味で蒸したもの・揚げたものがあります。

蒸したものは、皮がぶ厚くてアツアツの時は、ぼちぼち美味しいのですが、冷めるとこの皮が硬くなり、どうも美味しくなくなるのです。

揚げたものも同じくアツアツのときは、パリッと美味しいのですが、冷めてしまうとまずいです。

そして、パクチー(香草)が入っている事が多く、苦手な私は、最初いちいち中身を開き、取り除いてました。

取り除いても独特の香りは残ってますが・・・

パクチーはネパール語で 『ダニアン?(で通じてました)』というので、苦手な方は抜いてもらえます。

結構どの料理にも入ってましたので、覚えておくと便利です。


トゥクパ。肉や野菜の入ったラーメンです。

ネパール・チベット料理で唯一美味しく食べれたのがトゥクパです。

ちなみに麺はインスタントラーメンが多かったです。

ただ、1件だけまずくて食べれない店がありました。


チョーメン。見た目も、味も焼きそば。

これも、モモと同じで出来立てはおいしいのですが、さめると麺が固くなって、食べれなくなります。

なので、あったかいうちに一気食いをお勧めします。


そして、足しげく通ったのが日本料理。

主におふくろの味(旧味のシルクロード)をメインに通ってました。

その他、古都・ふる里・桃太郎で食事しましたが、どこもまぁまぁ美味しかったです。


ただ、日本食に関わらず、肉料理はどこもイマイチでした。

ネパールでは牛は神聖な動物ですので、食べる習慣はなく、水牛・鶏肉がメインです。

ツーリスト用に牛肉もありますが、肉料理はどこで、何を食べてもとっても硬い。

日本では食べたことのない硬さです。


どの店も料金は定食で、Rs150~Rs300くらい(約258円~516円くらい)でご飯・味噌汁・漬物がついてました。

地元の人にとっては目が飛び出るほど、高い値段です。

ホテル代を考えれば確かに高いですよねぇ。


朝食・昼食によく使ってたのが、ガーデンレストラン。

結構お店はたくさんあります。

メニューは地元料理からパスタなどファミリーレストラン並です。Rs150~Rs300くらい(約258円~516円くらい)

朝食は日本のモーニングセットと同じで、飲み物(コーヒー・チャ―等)・パン(主に食パン)・卵料理
(オムレツ・スクランブル・ゆで卵などリクエストに応じて料理してくれます)・たまにポテト料理が付いて、Rs100前後(172円前後)

ガーデンレストランでの朝食は、朝のすがすがしい空気の中で、とても気持ちのよいひと時を過ごしておりました。

一日の中で一番大好きな時間です。


あと、地球の歩き方に載っていた、エベレストステーキハウス。

行ってきましたよ、牛肉300gのガーリックソースステーキ(Rs250=約430円)

本当にボリューム満点です。

鉄板の上に肉・野菜・ポテトがのってましたが、てんこ盛りで、肉を切ってるとこぼれそうでした。

ただ、やはり硬かったです。

でも、話のねたに一度は行ってみる価値ありです。

他に、カリフラワークリスピー(Rs100=約172円)は、サクッとした衣と中のカリフラワーの触感がとてもよく、とっても美味しかったです。


その他、スナック感覚でフライドポテトの店。

ホテル・バイシャリの通りにあり、少し分かりにくいですが、某ハンバーガーショップMのようなポテトを売ってます。

テイクアウトですが、店の周りにテーブル・イスがありますので、お手軽に食べれます。

ネパールの油は非常に質が悪く、ハンバーガーショップMのようにおいしくはありませんが、まずくて食べれない程でもありません。

ポテトの値段は忘れましたが、手ごろな値段でした。

ケチャップなどのソースは別売りでRs20(約34円)くらいかかりました。

今思えば、ここのオーナー家族が、亀田親子にとても似ていたような・・・


結局ネパールの地元料理はほとんど食べていません。

『郷に入れば郷に従え』 という言葉は重々承知しておりますが、どうしても馴染めないのです。

どうか、お許しください。