
街に出る。
あれほど憂鬱だったお土産屋さんからの 『ナマステ』 も笑顔で 『ナマステ』 と返す私。
タクシーやリクシャの客引きにも値段交渉している私。
適応力はすばらしい。
すべてが新鮮に見える。
民族衣装のサリー? を着たきれいなお姉さんも太ったお母さんも、とてもエキゾチックに感じて、
ついつい目で追ってしまう。
あと、迷彩服を着てライフルを肩からぶら下げている兵士さんをあちらこちらで見かける。
初めは ドキッ! としてしまうが、やはり不安定な社会情勢の中では、仕方がないのであろう。
私たちも当初2006年1月31日にネパールに入国する予定でしたが、2月8日の選挙に向けて
ストやデモで死傷者が出ている状況との事。
さすがに少し怖気ずき、選挙を終え2月13日に入国したのです。
入国時はさすがに旅行者の姿もほとんど見かけなかったが、1週間もするとたくさんの旅行者を
見かけるようになりましたが・・・・・
観光産業で成り立っている国だけに、その間のダメージは相当なものでしょうね。
昨日は気づかなかったが、インターネットの店がとても多い。
(親しくなったネパールの人達からメールアドレスをたくさんもらいました)
ネパール都心でのインターネットの普及率はすごいらしいが、個人で所有している人は少ない。
で、このような店を利用している。
私も日本へのメールでたくさん利用させて頂きました。
ちなみに料金は、1時間 20Rs前後(34円前後)でした。
しかし、キーボードが英語なので、日本に送るメールはすべてローマ字。
受け取ったほうは、さぞかし読みにくかったでしょうね。
どなた様か、タメルで日本語のキーボードがあるショップを教えてください。
次回訪れたときに活用させていただきたいのですが・・・